Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

06
2018  19:02:36

増税対策

2018_0506_00.jpg
昭和生まれの3姉妹から
次はどこだとの催促がじわりと来ているため
気の小さな平成生まれのワタクシは
早めの対応を心がけるのである。

過去の記事:

以前ご提案させていただいたお山の中では
白根山は来訪済み。
登っていないお山は未だにおすすめではありますが
天狗岳は一足先に行って来たけど
登山口までのアプローチも含めた難易度的にお勧めしません。

ということで減った選択肢を補填するため
3山を新たに候補地にあげてみた。


其の六. 赤城山
2018_0506_01.jpg
(画像はwikiより拝借)

まずは群馬県の赤城山。
夏に登るよりは冬山入門のお山として知られる事が多い。
我々も冬に行ってみたいのだけれど道迷いの可能性もあるらしいので
下見もかねて行ってみたかったりする。


2018_0506_02.jpg
赤城山というお山はなく周辺の火山帯の総称らしく
具体的に登るのは赤城公園ビジターセンターからスタートして
駒ヶ岳を経由し、赤城山最高峰の黒檜山を目指す6キロ強の周回ルート。

高低差は600mほどで登りやすそうで
プチ縦走もできるしなかなか面白いルートなのではないかと。
たぶん景色は地味だと思いますが・・・(我々は大好きな景色です)。

参考サイト:




其の七. 男体山
2018_0506_03.jpg
こちらはまた奥日光の名山。
円錐形の美しいお山として見る対象となる事が多そうですが
登っても大変登りごたえがあって素晴らしいお山です。
我々も2013年と2014年に登っています。


2018_0506_04.jpg
ルートはひたすらまっすぐの超男道。
標高差1200mを往復8キロ程度で昇り降りするのですから
それなりにきついですがお富士山に比べれば楽しいもんです。
景色も荘厳な樹林帯あり、湖あり、ダルい道路あり、岩場ありと
風光明媚な景色が展開していきます。

過去の記事:






其の八. 編笠山
2018_0506_05.jpg
最後は南八ヶ岳入門のお山である編笠山。
入門とはいえそこは天下の八ヶ岳、標高は2500mを越えてきます。
もうそりゃ富士からカルフォルニアまで見えます。

2018_0506_06.jpg
ルートは控えめに7キロ弱のピストンルートを。
標高差は900mくらいです。
我々もこれまた2014年に登らせてもらいましたが
優しい樹林帯に癒され無骨な岩場に高揚する
楽しいルートでした。

参考記事:



とまぁこんなところですが
これから梅雨になりますので合間を狙いつつ
実質的には夏になると思いますがごゆるりとお選びください。


 OYAMA考

0 Comments

Leave a comment