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Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

05
2018  12:01:43

彷徨える涼と妥協した猟

2018_0504_00.jpg
皆さまGW真っ盛り無駄にダラダラ過ごして
「これが一番贅沢」なんて屁理屈をつけて
お楽しみでしょうか?

私は先日やらかした愛車の凹み修理の相談に
ディーラーを訪れ、予想を超える見積もりを提示されたので
もうGWはどこにも行かない事に決めました。

そんな八ヶ岳ブルーくらいの濃さの青の世界にいたワタクシとは裏腹に
例の三姉妹が満天の青空の元、どこかを歩いてきたらしいです。



彼女らが訪れたのは養老渓谷というところ。
居酒屋の方ではありません、ちなみに居酒屋ネームの方は実在して
岐阜にあるそうです。

養老渓谷というと水辺トレイルで涼を楽しむ大人の遊び。
イメージはこういう涼やかな感じ。



2018_0504_01.jpg
前日に行き先は聞いていたのですが
舐めきって準備もしない相棒に不安を感じ
とりあえず事前準備だけは強制的にさせたのですが
「地図はいいの?」と更に疑う私に
「そんなのいらないよ!ただの散歩道だよ!!」とのたまった
お山遊び5年目にして自信を深めたらしい頼もしい我が相棒のお姿。

この地図は現地で入手したものかしらね。
まぁコレがあれば確かに大丈夫そう。


2018_0504_02.jpg
味のある橋だねぇ。

二人は何?
「このハシを渡るべからず」ってトンチでも読んだ後
敢えてのって感じ?


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トンネルを抜けるとってヤツでしょうかね。


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おうおう、もう夏の風情じゃないか。


2018_0504_04.jpg
で、いつまでたっても涼な景色がない。
『猟』でも求めたのか?

しかもこのルートを狙っていた訳ではなく
成り行きと地元の方の後押し(?)で
この猟ルートを突き進んだとの事。


富士からはじまった彼女たちのアウトドアに対するスケールは
養老渓谷ではちと狭かったみたいです。

2018_0504_05.jpg
ほら、うどんすらフレームに収まらないこのスケール感。
もうこの人らが山だと言ってもいいかもしれません。



そろそろ山に連れてけとのプレッシャーも出てきたようなので
ちょっと探してみますかね。

もうちょっと計画的なヤツをね。




◇お所
養老渓谷 千葉県夷隅郡大多喜町及び市原市
当日コンディション:晴れ

◇ルート
中瀬キャンプ場スタート(9:30) →白鳥橋
→夕木台(ルートミスポインツ) →バンガロー村 弘文洞跡
→大福山展望台 →女ヶ倉 →黒川 →白鳥橋 →中瀬キャンプ場(14:30)

※トータル 5時間(!?)

 OYAMA

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