Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

01
2018  23:36:45

32ピークス目 ~秩父ブームと寄りすぎるズーム

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Common sense is the collection
of prejudices acquired by age 18.


常識とは十八歳までに身につけた
偏見のコレクションのことをいう。
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かの天才アルバート・アインシュタインの言葉だ。
高校の社会の授業で先生が面白い事を言っていたのを思い出す。

「今のお金は全員がたまたま信用しているから成立しているだけであって
誰も見向きもしなくなれば経済なんて1から作り直しである。」


確かにあの公僕はキレる17歳と言われた世代の我々に
こんな過激な発言をしたのだった。
あれから相当な月日が経って、残念ながら世の中の概念を変えるような
人物に私はなれなかったが週末お山に登って来たという話である。

どんどん前衛的にになる私の文章構成は
世の中の概念をいつか覆すのかもしれない。

今回訪れたのは瑞牆山(標高2,230m)。
奥秩父にある日本百名山である。
ハタバラヤマとか読んでしまいそうだけど
ミズガキヤマと読むらしい。
何回みても書ける気がしない。


<本日のルート>
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瑞牆山荘を出発して富士見平小屋を経由しつつ
山頂を目指す非常に一般的なルート。
往復で6キロ弱、高低差700m程度のお手軽ルートでもある。


<当日のお天気>
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(画像はてんきとくらすより拝借)

もう登らにゃ損損のお天気です。
この時期なら汗だくにもなりにくく
涼しく登れるのではないかと。


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前回の登山からあっという間に1か月以上経ってしまったわけで
この前の週から計画を立てていたもののなんとなく
怖気づいて、ならば今週の土曜に登ろうと考えていたら
なんとなく1日ずらして日曜になってしまうという
逃げ腰スパイラルに陥っている我が隊。
及び腰を更に座らせてしまうように中央道は混み合っていた。


結丸
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なんとか夜といわれる時間帯に目的地周辺に到着。
土地の幸を前日から楽しもうと下調べしていた
お蕎麦屋さんに来訪。


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美味しいお蕎麦をいただいた気がしますが
女将さんがお話好きな方なようでいろいろ情報をもらい
最終的な結論としては
お蕎麦を食べてるから若さが保てる
とかそういう事らしい。

そう蕎麦ってエステなんです、山梨。
こんなキャッチフレーズはどうだろうか。


美味しい情報をいただいた後(?)
本日のキャンプ地と決めていた
道の駅『にらさき』にて車中泊。
最近はこれも密かな旅の楽しみ。


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曇り空から始まる朝。
向かい側には温水プールのような温泉施設が併設されているみたいです。

今回までは念のためモンベルシュラフの#3を持っていきましたが
そろそろ暑くなる予感です。
というか車中泊自体標高を上げないと以降は厳しそう。

私は前日調子に乗って10時間近く寝てしまったツケが出たのか
2時間程度しか眠れず。
今日は辛くなるよ相棒。


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唐突ですがこの数日前に車をぶつけてしまったワタクシ。
幸い車庫入れ時にポールに当てたのみということもあって
被害はこちら側のみに留まった。

これで人生2度目の衝突になる。
1度目は自分の車庫に停めていた自分のバイクにぶつけてしまったという
甘酸っぱい三ツ矢サイダー(青春)の想い出。


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前回はバイク側のブレーキバーが曲がったのみでしたが
今回はこちら側から何か飛び出しました。
飛び出したのは少なくとも青春ではなかった模様。

君は何を見つめているのじゃないんだよ森田君。
傷に決まってるだろう。
文字通り凹んでいるのだよ。
逃げていったのは白い鳩か愛ってなんだよ。
と愚痴が止まらない。


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気は取り直せませんがここから瑞牆山荘を目指します。
距離にして40キロ弱ありますが田舎道なので
スイスイ進んで行けます。

密かに狙っていた山の遅い春は
残念ながら終わりかけだったらしく
時折八重桜やアカヤシオらしき花が散見される程度でした。


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スルスルと進んで瑞牆山荘に到着。
道中さすがに雪の姿はどこにもありませんでした。


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7時台でいっぱいになるらしい噂を聞いていたので
それよりも早く着いたつもりでしたがすでに溢れ出している車達。
どうやら前日の夜からすでにいっぱい近かったらしいです。
こんなに人気のはずではなかったのだけど恐るべしはGW近辺ということか。

仕方ないので邪魔にならなそうな路肩を探して
ひっそりと駐車させていただきました。


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登山届は山荘で提出できます。
それからお手洗いも完備(100円)。


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登山口は山荘の目の前にあります。
さて久しぶりのお山遊び、のんびり行きましょー。


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登り始めは緩やかな森林帯をのんびりと。
雰囲気は大菩薩嶺のスタート地点と似た感じ。
すなわち、超イイ感じって事。


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山に入ってもたまにシロヤシオや
遅咲きの山桜がお出迎えしてくれます。
梅雨を過ぎるとツツジやシャクナゲが咲き誇るそうなので
大量の汗や虫が問題ない方は是非。


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瑞牆といえばボルダーの聖地としても
名が挙がるエリア。
ちょっと進むとそれを思わせる巨石が出てきます。


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ペースを作れず無駄に早足で進んでいくと
いきなり人口建造物が出てきた。

どうも車道を区切る土砂止めらしい。


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このお山も多分に漏れず信仰の対象になったお山で
空海開山伝説もあるそう。


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若干急登の匂いがするつづら折りの
お決まりの回り道を越える頃
尾根に出そうな感じがしてきた。


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予想通り尾根に出るとドーンと瑞牆山の雄姿が眼前に広がる。
山水画の世界が描かれこれまで集めた偏見がガラガラと崩れそうな気もするが
こんなに遠くに見えるなんて思ってなかったから
そんなのどうでもよくて不安だけが新たに集められていく。


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また比較的なだらかな登りをスタスタ登って
水場が見えてきた。
季節柄なのか時間的な問題なのか
虫様のお姿はまだ少なかった。


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水場を越えるとすぐに富士見平小屋に到着。
何やら賑わってますな。


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なんだか昔の学校のような佇まいの富士見平小屋。
お手洗いも完備されています(有料)。


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テン場も大盛況。
ステラリッジ優勢でした。
巷ではGWが始まっているのでしょうか。


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山の上とは思えないメニュー。
ま、アプローチは近いと言えば近いのか。


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ベンチをお借りしてきっちり休憩を。
本日はチーズおかきをチョイス。

サボっていた間にしっかりと体力は落ちたようで
この時点で結構消耗していました。
あと爪が汚くてすみません。


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ここは金峰山への道との分岐ポインツ。

当初は金峰山を目指すつもりだったのだけど
道中が結構長そうなことと、氷が未だ張りついて歩きづらいとの情報があり
今回は事前に断念する事になった。
金峰山に登る時はたぶん反対側の大弛峠からになりますかね。


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小屋を抜けると一旦トラバースルートに入る。
降りもあるでよ。

行きはよいよい帰りは怖い。
ここはもしかすると天神様の細道か。
ってこの歌皆さんご存知?


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この辺りからは更に山頂がドーンと見える。
真ん中の一番高いところが山頂で、その左の峰との間を登って行く事になる。
なんか超かっこいいなこのお山は。


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小川山への分岐ポインツ。
確か小川山もボルダー盛んだったような。
こんなところまでクライマーは来るのか。
なんだかすごいですな。


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分岐を越えるとこれまた急な降り道。
おいおいコレまた登りにくるんだよ?
帰りの疲労を一応予想するんだけど
帰りに予想通りココで疲弊して予想通りだったことに
倍疲れるバブリーなシステム。
んー表現が難しい。


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降りきったところに沢ポインツ。
直前の分岐で地図を見直してギリギリで気が付いたのは
腕が確実に上がった証拠。


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渡河を終えると、奇石コーナーがスタート。
まずは桃太郎岩だそうな。
写真で伝えきれませんでしたが本場の(?)金時山にあったものの
4倍くらいの大きさ。
こっから生まれるサイズならアロサウルスくらいのサイズになってると思う。



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この辺りから登山道も荒々しくなっていく。
鎖場も出現しますがルートを選べばまぁ持たなくても平気。


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少しづつ傾斜はきつくなっていき
軽いクライミングの雰囲気。
不安定な岩場に見えますが
足場は意外としっかりしてます。
おそらく男体山より荒い登山道でしたが
遅いながらも着実にクリアしていく相棒を見て感心というか
寝れない私をよそに熟睡をかましていた事実に
岩を噛む思いでした。


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筑波山にもあるような隙間くぐりポイントで
中国武術の演舞で出てくるような変なポーズを決める熟睡野郎。
左手にびよーんてなるペラペラの剣でも持ってたら完璧。


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雑技を尻目に大ヤスリ岩と呼ばれる
巨石が視界に入って来た。
ただこの見えてるのは前峰みたいなもので
本体はこの後ろに控えている。


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20mはありそうな花崗岩の塊。
何がどうなってこの形で残ったのか。

これもクライミング対象らしく
運が良ければワシワシ登るクライマーの雄姿を
拝めることもあるらしいが残念ながらこの日は無し。


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ヘッポコクライマーの我々は目の前の小岩と必死で格闘します。
見た目よりも登りやすく相棒も楽しかったらしいし
熟睡できたのが憎たらしい。


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寝れていないせいなのか
調子に乗って若干戻してしまった紙タバコのせいなのか
ゼーゼーの私はかなりやられつつも
ようやく山頂直下のコルに到着。
ここから山頂まで10分の道のり。

科学的な根拠はないらしいのですが
紙タバコよりは電子タバコの方が呼吸器官には優しいようで
電子タバコのみの頃は息切れもかなり改善していたので
私にはマシに働いているようです。
まぁ辞めればいいだけの話なんですがね。


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ここからは若干の凍結路面が出てきます。
とはいっても気を付けて進めば問題なし程度しか
残ってなかったので、軽アイゼンは装着せず
ソロりと進む事に。


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最後の鎖場ポインツ。
ちょっと高さがありますが足場もしっかりしてるので
全く問題なしです。

左側に比較的緩やかそうなルートがあるのですが
そっちはまだ凍結していたので
もうちょっと待たないとダメみたいです。


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最後の試練を越えるとビクトリーロードっぽい感じ。
この先に車止まってたらもう帰る。


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幸い車は止まっておらず
人の渋滞が起きておりました。
でも岩山のてっぺんにしてはなかなか広大なスペースです。


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なんだかんだで元気いっぱいの相棒サマ。
展望は山頂以外ないという結構ドMなお山なのですが
途中のアトラクションが楽しかったのかすでにお気に入りのお山に
ご登録されたそうです。
次回は寝不足の状態で是非いらしてもらいたいものです。


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西にはまだ寒そうな八ヶ岳連峰。
コーヒー牛乳が冷たい。


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東にはいつか訪れたい金峰山。
五丈岩超目立つ。
秩父の槍サマ的な存在かと。


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南側には日本の象徴が。
こんな見れるものなら何度も見たいものなんて
あんまりないのではないだろうか。

あとは
お金とかか?
見たいというかください。


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相棒にお願いして記念撮影を。
なんか寄りすぎて『エヴァ突如富士へ向けて進行開始!制御不能!!』
って感じの画に。


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山頂に陣取ってお食事タイム。
本日は荷物を軽くしたかったのでパンのみ。
というかコレのみ。
いいのだろうかこんなんで。

とはいえトータル8キロくらいになってしまうので
もう少し緊急セットの軽量化を考えた方が良さそう。


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さて、帰ろう。
そういえば直前に入手したアルパインスタートフーディーは
狙い通り程よい保温性と通気性で長い事着続ける事ができました。

不足する耐風性はいざとなればカッパでカバーします。
新しいカッパ欲しいなー。


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帰り道も油断なさらず。
すれ違いで派手にすっころんだ若い男性がいたような。
マンガみたいに転げる人を助けるなんて全然できないもんなんだなーと
お山で転げる方を見るたびに思う。


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相棒はいつものように無駄にクライムダウンの姿勢を取りたがります。
この辺がちょっとしたアトラクションを最大限に楽しむコツだとか。


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行き程は傾斜に苦戦する事もなく
重力に助けられて順調に高度を落としていけます。


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忘れていませんよお登りさん。
予想通りの辛さでした。
記憶に残る帰り道の登り返しでつらかったのは
最初に白根山を訪れた際の五色沼からの登り返し。
あれは辛かったなー。
お陰で精神的には少し強くなれました。


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予想通りヒーヒーに疲れて
なんとか小屋まで戻ってこれました。


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またベンチをお借りしてのんびりしていると
業者の方がなんか仕入れてきた。

瑞牆ビールは売り上げの全部を
救助活動に当てているらしい謎の収支形態らしいです。
製造費の出処が気になる野暮な平社員。


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せっかくなので何か食べさせてもらおうという事で
鹿のソーセージをいただいてみる事に。

うん、劇的に美味しいってものではなかった。
不味くはなかったですよ?


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必要以上にまったりしてしまい
体がどんどんダラけて行く中気力を振り絞って下山再会。
ゴール前の区間はなだらかなので助かります。


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振り返ると名峰が見下ろしてくれてました。
アレに登ったのねーと感慨深いけど
もう一度登る体力はない。


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朝は気が付かなかったけど
足元はフカフカでした。
もしや日に当たって体積増えた?


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どことなく大ヤスリ岩をモチーフにしたっぽい
ケルンを発見。
残念ながらクライミングする虫はいなかった。


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しかしいい天気だったねぇ。
春のやわらかな日差しがゴールまで
優しく導いてくれます。


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ふいー無事帰還。
終わりが見えるとちょっと名残惜しくなる不思議。


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よー4輪の相棒。
お邪魔にならなかったかな?


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下山のご褒美にソフトクリームをいただきました。
思ってたのと違って若干固いタイプだったけど
十分なご褒美でした。




増富の湯
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旅の終わりは温泉ライフ。
いやいや温泉ラブ。

瑞牆山登ったらココというくらいメジャーどころの温泉です。
工夫を凝らした湯舟構成で楽しませていただきました。


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お食事は候補を何個か上げていたのですが
前日にすでにお蕎麦をいただいたことと
お山自体で満足してしまった事もあり
お手軽に最寄りのSAで済ませようという事になりました。

ただ山梨エリアはグルメリサーチがもうひとつ進んでないので
もうちょっと深めに調べないとネタがなくなるかもしれない。


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レストランでいただきましたが
十分美味でした。
カツカレーは私のソウルフードなんだと思う。


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帰路は当然のように発生する
中央道の渋滞にどっぷり巻き込まれながらの帰宅。
これどうにかなんないもんかと思いつつ
どうにか考えたあげくあの形に落ち着いたんだろうなと
お目にかかる事もないどこかの天才の戦略を思う。



という事で久しぶりの秩父で
且つはじめてのお山でとても楽しませてもらいました。
2013年の夏から始まった我々の山旅はどうも2か月に1回くらいのペースなため
まったくもって実力が上がりそうもないのですが
なんとか登らせてもらえそうなお山を探すところから楽しんで
いつも通り二人して喧々諤々と山頂を目指していければいいなと思っています。
今回も常時身の丈足らずな我々に幸せな山体験を
どうもありがとうございました。


ダイジェスト




(以下メモ)



◇お山
瑞牆山 山梨県北杜市 標高2,230m
当日コンディション:晴れ、気温10℃ ~ 20℃


◇コースタイム
【登り】
瑞牆山荘(6:57) →富士見平小屋(7:45)
→休憩(20min) →小川山分岐(8:27) →ダラダラ休憩しつつ
→大ヤスリ岩直下(9:42) →山頂分岐(10:09) →瑞牆山山頂(10:18)
→昼食休憩(40min)


【降り】
→茶臼岳山頂(10:57) →山頂分岐(11:07) →大ヤスリ岩直下(11:43)
→小川山分岐(12:42) →富士見平小屋(13:04) →休憩(45min) →瑞牆山荘(14:26)

※トータル時間7時間29分
普通は4時間くらいのお山です



◇主な装備(UGO編)
■登山靴:THE NORTH FACE ヴェルベラ ハイカー
■ザック:OSPREY Kestrel 28(容量 8.2kg)
■ベース:Marmot Tシャツ
■ミドル:Patagonia R1 Hoody(使用せず)
■アウター:Black Diamond ALPINE START HOODY(NEW イイ!)
■ボトム:Millet LTK PANT
■レインウエア:Columbia Grass Valley Rainsuit(使用せず)
■グローブ:サイクール フィンガーレスグローブ
■アームカバー:C3fit パフォーマンスメッシュアームカバー
■アイウエア1:SMITH BAZOO
■ストック:Black Diamond Trail Compact(使用せず)

■CAMERA1:OLYMPAS OM-D E-M10 Mark2
+OLYMPAS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
■CAMERA2:Nikon KeyMission 170



◇主な装備(AIBOU編)
■登山靴:Salomon CONQUEST GTX(若干靴擦れ有?)
■ザック:OSPREY カイト36(総重量 8.0kg)
■ベース:モンベル ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ 
■ミドル:Berghaus light down jacket Ⅱ(使用せず)
■アウター:Patagonia Simple Guide Hoody
■ボトム:TERNUA CATHKIN
■レインウエア:モンベル サンダーパス パンツ
■レインウエア:Patagonia クラウド・リッジ・ジャケット
■グローブ:軍手
■アームカバー:ジオライン L.W.アームウォーマー
■アイウエア1:SWANS Airless Beans
■ストック:Black Diamond Trail Compact(使用せず)

■CAMERA:Nikon COOLPIX AW130


◇メモ
・序盤のペース配分滅茶苦茶
・KeyMission 170のバッテリー純正も互換も問題なし(気温問題残る)
・荷物5キロ代にしたい
・軽量ダウン欲しい
・水筒はペットボトル最強説?
・車中泊結露用のマイクロタオル入手
・枕変えたい
・軽量ソフトシェルはやはり有用

 OYAMA

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