Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

16
2018  02:03:04

一番いいのの基準

2018_0416_00.jpg
ハリーポッターの作者であるJ・K・ローリングさんは
確か牧場の(?)牛の模様を眺めていた時にあの眼鏡の少年の
お話を思いついたとか。

私もふと題材となるテーマがぽっと浮かんでくる時があるのですが
すぐに忘れてしまい大ヒットの卵を逃してばかりである
という事にしていつまでも「やればできる子」扱いを自ら行って
生きていくつもりであった。

という事で今回はカメラのお話です。
構成?何それ美味しいの?


2018_0416_06.jpg
OM-D E-M10 Mark Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

数々の無駄な小銭失いの結果
先日の茶臼岳ハイクの際にフォーサーズで十分だという
ある程度の手ごたえを得た私ですが、
そうなってくるとどうもボディの方に不安が出てきてしまう。

お前ごときが何が不満かと言われてしまえばそうなのですが
お山カメラとしてはやっぱり防塵防滴仕様のものでないと
冬場なんか特に不安な訳です。
雨天に撮影するような趣味もないのですが、結露させてしまったり
雪の日くらいは撮りますし。


候補として1番手にあげているのは
2018_0416_01.jpg
OLYMPAS OM-D E-M5 Mark Ⅱ

まぁ順当なところで1ランクアップです。
画質はたぶんE-M10 Ⅱと同じだと思う。
ただ来年辺りに20Mセンサーを搭載した
Mark Ⅲが出るのではないかと思われ二の足を踏んでいる。
ただし値段は今底値の投げ売り状態。


2018_0416_02.jpg
OLYMPAS OM-D E-M1 Mark Ⅱ

そういう訳でどうせフラッグシップに行きついてしまう
気がしてしまうのでもういっそのこと一気にという考えも出てくる。
ただ用途を考えると仕方のない事なのでしょうがちょっと大きい。
グリップは最高なんですけどね。
あとファインダーが心なしかM5の方がしっくりくる。
とはいえ今のところこちらに心が傾きつつある。


2018_0416_03.jpg
Panasonic LUMIX DC-G9

ならばパナはどうよって事でこれも触ってきた。
たぶんイイと思うのですが如何せんデカい。
下手すりゃミラーレス全体で一番大きいのではないのかというくらいのサイズ感です。
ま、グリップとか考えてのサイズ設定なのでしょうけど。
コレのせいでE-M1が小さく感じてしまうレベルです。
出てくる画が結構好みなだけにそれだけが残念です。


2018_0416_04.jpg
FUJIFILM X-T2

じゃあいっそAPS-C機でいいじゃないかとなるのは必然で
見た目も好きなコイツももちろん候補の一つ。
たぶんサイズだけだったらDC-G9よりスリムです。
作例を拝見するとオリンパスと同じような記憶色の画づくりですが
さすがフイルムメーカーらしく非常に好感が持てる色に仕上げてきます。

まぁでもレンズ込みで考えるとフォーサーズシステムより
大きくなる訳で、あとポップコーン現象ってのが起こるって噂があって
それがどうも植物の枝とかで起こりやすそうなので
お山だと厳しいかなーと。
尚、新しく出たX-H1はデザインが好みではないので初めから除外してます。


2018_0416_05.jpg
SONY α7 III ILCE-7M3

たぶん中途半端な割り切りでフジを選択するのであれば
現時点ではコチラにした方がきっとお得。
レンズ含めるとX-T2の倍くらいの出費になっちゃうと思いますけどね。
あとやっぱり無理してでもRにしとけば良かった病はいずれ発症するでしょうね。
確証はないのですがⅡ時点では防塵防滴性能と耐寒性能に疑問の声があったりなので
どっちみち冒険はしないとは思いますが。


という事でやっぱりオリンパスシステムに落ち着きそうな感じですが
今すぐ必要なモノな訳でもないのでのんびり決めようかと思います。

 CAMERA

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