Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

30
2017  12:00:00

粉雪とカゼと粉薬

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12月までに2017年のお山活動は6山。
どうも我がチームは隔年で活動の山と谷が訪れるようで
今年は谷の年度だったようです。

さてそんな谷の年の最終局面。
我々は年末恒例になっているお馴染みの場所を訪れて参りました。


今回訪れたのは昨年と同様に奥日光は社山(標高 1826.6m)。
中禅寺湖の外輪山の一角。
尖塔形の山容が美しい私たちがなんとなく密かに敬愛しているお山です。


<本日のルート>
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毎度毎度のピストンルート。
標高差約650m、往復11.5キロの距離だけはそれなりのルートです。
ただ2/3は湖畔の割かし平坦な道なので負荷はそれほどでもありません。


<当日の天気>
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(画像はてんきとくらすより拝借)

どうも爆弾低気圧とやらが列島を横断していた頃。
(天気図を見る限り寒いだけで私はそうは思えなかった。)
日本海側は結構な積雪があったのではないかと。
引きずられるように内陸側の奥日光の地でも天気は荒れ模様の予報。
ただ雨はさすがに降らないだろうしヤバかったら引き返しやすいルートのため
とりあえず行ってみようって事になった。


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最近お好みの前乗りパターンで前夜に出発。
今回は常磐道に乗らずきちんとナントカ道に乗りました。
道の名前を覚えるまではいつまでも乗り間違える可能性をはらむデンジャラスな旅です。


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途中佐野SAでお夜食を。
さすがにいつもお世話になっているレストランは閉店していましたが
フードコートで出てくるラーメンもデフォルトで佐野ラーメンとの事。
実は奥で厨房が繋がったりしてない?


日光道に入ると粉雪がパラり。
温度計を見るとマイナス3℃なんて表示されてる。


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本日のお宿は日光口PAの一角をお借りして車中泊。
こじんまりとしたパーキングですが
暖房の効いた綺麗なお手洗いがあってとてもありがたい。

今回はモンベルのダウンシュラフ(#3)とドッペルシュラフのダブル仕様で寝ましたが
寒い思いもせずに普通に眠る事ができました。
私はむしろちょっと暑かったくらい。
車中ってのはすごいですな。


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進軍再スタート。
この時期ってこんな白かったっけねと
記憶と相談しながら景観を楽しむ。


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いろは坂に入る。
やっぱり昨年より積雪が多いらしい。
爆弾低気圧と言われるヤツが数日前にでも雪を降らせたのだろうか。


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鳥居付近の風景。
久しぶりにこんな冬っぽい日光を見た気がします。


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2014年の同じ場所の同じ時期。
なんとなくこの頃に近いかな。
この時は戦場ヶ原で2度目のお散歩をしたっけね。


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二荒山神社にご挨拶は慣例行事です。
我が愛車のおみ足は結局昨年度から継続使用する事にしました。
緩やかに効きが落ちている気はしますがまだ柔らかいんですよね。
ブリジストンは5年って言われているのもなんとなくわかる気もします。
ただどの道過信は禁物なので昨年度より更に安全運転で参ります。


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ご挨拶を済ませたら歌が浜駐車場に移動。
ハイキング目的の方と写真撮りの方々が少々。
お手洗いが使えるかどうか確認するの忘れたけど
冬も使えるようにしたいとかって地元の方がおっしゃてた記事をどこかで見たので
もしかしたら使えるようになったかもしれません。


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波打ち際のつららがかなりの成長をみせていました。
なんせマイナス5℃ですしね。

水際はガリガリに凍っていますので
フラッと立ち寄った際にうっかり乗ろうものなら
トゥルンとずっこけちゃいますのでご注意を。


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登山自体ひと月ぶりですがいきなりNEWブーツを投入してみました。
ソールがガッチガチの上重いので取り回しに苦戦しましたが
1日を通じて特に靴擦れとかは起きなかったので一安心。
寒くないかどうかは比較できないのでよくわかりませんが
足が温まったらそれを逃がさないようにしてくれている感覚は
十分味わえました。


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のっけから予想外の雪道で少々面を食らう我々。
ここにこんな雪が残ってるなら上はどうなってるんだろうと
じっと思案にふける内股の相棒。


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私は私でガチガチの路面にプラスして
初体験のガチガチの登山靴にも苦戦しながらのスタート。
もうこうなったらどこでだって引き返してやる気概です。


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ご紹介遅れましたが
レディースエンドジェントルメン ディスイズ
『TOZOKU of the head』でございます。


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今年は地道な活動を続けていたようですが
悪の道を外れた訳ではなさそうですのでお気を付けください。


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毎度洗礼を受ける湖から吹き上げる冷たい風は
割とおとなしめだったのですが別荘に着くころに少しずつ出てきました。
強風の爪痕を雄弁に語るシュカブラの幼少期。


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別荘を過ぎると湖畔を間近に歩く素敵なルート。
昨年は波打ち際ではしゃいだ記憶がありますが
この日は予想外の雪に気持ちの余裕がなかったのかお遊びは無し。


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雪があろうがなかろうが本当に気持ちいい道なのです。
山に登らずともお散歩もできますので機会がありましたら皆さまも是非。
(とはいえ冬はそれなりの装備が必要です)


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そうそう相棒はようやくアップデートしたソロイストのテスト。
やっぱり暖かかったらしくこれでまた少し立ち向かえる武器が
文字通りその手に。


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今年もなんとかこのゲートを通る事ができます。
このゲートを通るからには全ては自己責任。
最低でも無事に帰る事が責務。


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ゲートを通るとすぐに狸窪に到着。
今日は半月山に向かった方はゼロでしょうかね。
そもそも外輪山自体マイナーですし
その冬登頂した方が一桁なんて話もあったりするんじゃないだろうか。


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我々は湖畔ルートを先に進みます。
予報に反して風がおとなしめで助かります。


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風が通らないエリアはこんもりと雪が盛られています。
最大30センチくらいでしょうかね。
超パウダースノーのおかげで雪自体に余り重さを感じないので
かきわけるのは割と楽です。

そもそも先行者の方がしっかりとしたトレースを作ってくれたおかげで
プチラッセル分の体力も含めて随分と楽させてもらってます。
結局最後までトレースを使わせてもらうことになり本当に助かりました。

ということで今回ウチの盗賊団が犯したる罪は
ラッセル泥棒という罪状になりました。


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天候自体は晴れ間が多かったので
堂々たる男体山を拝みながらのお散歩道でした。
でも上部は結構風が強そう。


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なんてのんきに対岸の風を眺めていると
急にこちら側にも強風が来襲。
時折ちょっとヨタっとさせられそうなくらいのが吹きつけてきます。


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風にビクビクしながらラッセル泥棒を地道に続け
ようやく阿世潟分岐に到着。
結構かかってしまいましたな。


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適当に休憩をした後ようやくクライムオンです。
阿世潟峠までは緩やかな傾斜を少しの間登り体温を上げます。

そうそう、ここから相棒はテストがてら
グローブを巷で話題の『防寒テムレス』にチェンジ。
感想ななんと『ソロイストより保温性が上』とのことでしたが
いやいやまさか・・・・・まさかだよね・・・ねってばよ。

とはいえ、コストパフォーマンスは相当高いです。
基本的に完全防水&防風ですし。
意外とその辺で簡単に入手できないってのが弱点といえば弱点か。
これだけでいいとは言えませんがバックアッパーとしては素晴らしい。


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葉は落ちていますが樹林帯なので
周りからくる風をかなりカットしてくれます。
お陰でのんびりと雪山の風情を楽しむことができます。


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ややや、視界が開けてるではないですか。


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意外と早く峠につくんですよね。
ありがたいのですが心情的には急に来るので
ちょっともったいないくらい。


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久方ぶりのピッケルの登場。
ここから傾斜が出てくるので念のためスタンバイする事に。
結局使わず重いと愚痴を言う方が出さずに後悔するよりはるかに上等。


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足元には2017年最大のヒット商品である
チェーンアイゼン様が登場。
ようやく入手した4シーズンブーツの貞操がまさか
最強のお手軽ツールによって解除されるとは
スカルパさんもまさかの展開だと思う。

来年あたりスカルパの商品紹介欄に
「このブーツにチェーンアイゼンを合わせるのはなんとなく不本意です」と
表記されたりしないだろうか。


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とはいえその足元のお陰で随分と自信をもって
1歩を出せるようになった。
これでここからの急登とも戦える。


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1つ目のコブを登ると社山の本体が顔を出す。
しかし何度見てもいい景色。


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次のコブに取り付く相棒を遠くから見る。
山ってなんてでっかいんだろう。


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二つ目のコブのトップが見えてきた。


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頂上も射程に捉えました。


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でも僕たちは見てしまったのです。
このコブにはこのお山でお気に入りの岩場がある事を。


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目指す頂上をもう一度見据える。
予想ではここからかかっても1時間半で到着するはずです。


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男体サマだって我々の雄姿を見てくれている。
と思ったらちょっと隠れちゃったね。



という事でココを今回も我々の頂上とした。
本当にいつか頂上に再訪する時がくるのでしょうかね。


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とはいえ少し長居したかったので
ちょっとした基地を設営。
ツェルトと細引きは本当に便利。
更にエマージェンシーブランケットを持ってきてたら
足元が更に快適になったかも。

全方位から風が来ますがこれだけでも
だいぶ風から身を隠すことができます。


言うてもこれくらは吹いてるので
背後からの風を切れるだけでもだいぶ違います。


基地ができたところでお食事にしましょう。
本日の食材達はコチラ。
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昨年と一緒です。
もうひと手間くらいはかけたいんですけどね。


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いやでも十分美味しそう。
もう一品追加となると荷物も増えるしちょっと嫌かな。
アップグレードの際はメニュー自体を替えた方が良さそう。


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毎度ながら不作法で申し訳ありません。
彼女曰く「座ったのが進化ポインツ」だそうなので
どうか長い目で見てあげてください。


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それでもあなたもいつか食べて欲しい
と今年も元気に言います。


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満腹になったのかまったりタイム。
方やぐったりしつつ、方や撮影にいそしみながら
お山の雰囲気を堪能します。

今回のカメラはK-S2をチョイス。
先日実行した白飛びの打開策はなかなか効果的だったようで
今回のアガリを見るとかなり改善していました。
それとレンズも含めて防塵防滴ってのはやっぱり心強く
小雪が降る中放置しておいても全然気にもならず
安心して使用できます。

ただし動画の性能はわかってはいたつもりなのですが
巷のレビュー通りかなり残念なクオリティなので
その辺が強いOM-D系へのシステムチェンジ案も根強く残ります。


まぁこの辺の12-40mm PROのセットだったらもしやと
日々妄想してます。


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前回は気になるケルンがあったコブまでせめて行こうなんて
かわいらしい矜持もありましたが
今回は即下山の決意を固めました。

というのも実は最初からなんか調子悪いという
超初歩的なミスを犯していて限界もそう遠くない確信があったためです。
なので今回は休憩がすごく多い。


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頂さんに(またここからのご挨拶かもしれないけど)再訪を祈念して
せめてもの禊の儀式を済ませます。


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さぁとっとと降りよう。
心なしか足取りが元気そうな我が相棒 a.k.a. 大頭目。


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雪は遠近感をなくすらしいのですが
帰りはなかなかの高度感を感じます。
通ると傾斜がちょっとあるという程度で大して危なくはないのですが。
でもチェーンアイゼン持ってきておいてよかった。


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奥日光の更に奥も見通せます。
いつもいろいろありがとう。


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峠までくれば一安心。
ま、最も長い湖畔の道が残ってるんですがね。
とりあえずケガする可能性はこの辺で終了。
あとは風邪をひく可能性を残すのみ。


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油断すると若干横に体を振ってしまうほど
思いのほか疲弊したらしい相棒。
後方で撮影する人も割と同じような状態です。


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今このお山に登ったら雪ダルさんから
welcomeサービスが受けられます。


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分岐まで戻って参りました。
相棒の肩メーターはダダ下がり中。

あーここから鹿ソリのサービスとかあったらいいのに。


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世界で唯一我々がツーショット写真を撮るスポット。
どんなに疲れていてもルーティンだけはこなさないと
なんか気持ちが悪い。


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さぁ4輪の相棒のところへ帰ろう。
でもここからが長いんですよ。


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年を重ねるごとに愚行が際立っていく我々を
男体サマはどうご覧になってるんでしょうね。


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本日は地平線より自分が傾いてしまった我が相棒。
そんなに感じてはなかったつもりでも気温平均がマイナス5℃という環境に
徐々に削られていっていたのでしょうか。


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下がり続ける肩メーター。
そのうち全体のシルエットが丸くなるのかもしれない。


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ここを越えれば別荘だ。
別荘からゴールはもうすぐだ。

と1つづ小さな元気づけをしながら
ほとんど底をついているエネルギーを振り絞りぼって1歩を出します。
こうなると行動食を取ったくらいでは体温は上がらず
徐々に消耗していく自分のエネルギーを割と正確に感じる。

本来はこんなに消耗しながら歩くルートではないんですよ?


2017_1230_64.jpg
シュカブラ邪魔!
歩きづらい!!

とこの日一番の暴言が頭目から飛びます。


2017_1230_65.jpg
やっとやっと道路が見えてきた。
いやー遠かった。
私も今までで最も消耗した山になったような気がする。


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駐車場へのちょっとした回り道すら歯がゆい。


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ただいま4輪の相棒。
いやー今回はしんどかったよ。

思えばこの頃私は発熱していた模様。
相棒も疲れと雪焼けで後日苦しんでいましたが
どうも彼女も風邪の兆候がすでに出ていたのではないかと。
あれ?ちょっと前に近くのお山で聞いたようなお話だ。
いやいや人のふり見てなんとやら。
反省しないとですな。

ともあれこんな半端に入山してしまった我々を
無事に帰してくれてありがとうございました。


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下山後は毎年恒例のお宿に。
疲れか風邪かそれともお年頃なのか
ついに名物のこんもりご飯を完食できず。
硫黄ツンツンのお風呂もそこそこにとにかく寝込んでいました。



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明けて次の日、体調は少し回復したのですが
朝食のたんまりご飯もさすがに完食できず。

なる早で帰って寝たかったのですが貧乏性で
とりあえず三本松に立ち寄る事に。
大晦日にも拘わらず営業中でした。


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ちょこっとだけ買い物をして
風邪がうつると良くないのでココア先輩との触れ合いも我慢して
結局早々に立ち去る事に。
入店の時からじーっと見てくれたのにとても残念でした。


という事で2017年最後の山旅はこれにて終了。
締めはまったり登り慣れたお山を訪れて登頂もせずにお茶を濁して終わる予定が、
限界突破の試みを強要されるまさかの展開になりましたが、
年間を通じてお気楽に山旅を垂れ流してきた1年の締めとしてはなかなか渋い
山旅で締めくくれたのではないかと思います。
お陰で大晦日の日中に帰宅後、二人してがっちり風邪を召しまして
年が明けても何もできない日々が続いておりますが。。。

すでにこの記事を書いている時点では年をまたいでしまいましたが
2017年もお世話になった皆さまへ感謝を!
そしてお世話になれなかった方へも大きな感謝を!!
僕らはまたどこかで新しい一歩を刻みます。


今回のダイジェスト





(以下メモ)



◇お山
社山 栃木県日光市 標高1826.6m
当日コンディション:晴れ時々雪、気温-8℃ ~ -3℃


◇コースタイム
【登り】
歌が浜駐車場スタート(7:56) →英国大使館別荘(8:08)
→イタリア大使館別荘(8:16) →狸窪分岐(8:43)
→阿世潟分岐(9:25) →休憩(10min) →ちょっと行ってまた休憩(15min)
→阿世潟峠(10:24) →装備チェンジ(15min) →大岩展望台(11:17) →昼食休憩(100min)


【降り】
→大岩展望台(13:05) →阿世潟峠(13:36) →休憩(10min) →阿世潟分岐(14:11)
→休憩(20min) →狸窪分岐(15:25) →イタリア大使館別荘(15:54) →英国大使館別荘(16:05)
→歌が浜駐車場(16:18)

※トータル時間8時間22分



◇主な装備(UGO編)
■登山靴:SCARPA モンブランプロ GTX(NEW!イイ!!)
■ザック:Black Diamond マーキュリー65(容量 10.4kg)
■ベース:TERNUA IONA
■ミドル:mont-bell クリマエア ジャケット(チョイス失敗 やっぱりR1が適当)
■アウター1:patagonia Triolet Jacket
■アウター2:Patagonia Micro Puff Hoody(保温力落ちてきた?)
■ボトムインナー:PHENIX Outlast Mid wt. Stretch Tights(新調しました)
■ボトム:TERNUA CORNO(ちいと寒かった)
■レインウエア:Columbia Grass Valley Rainsuit(ボトムのみ 使用せず)
■グローブインナー:Mizuno ブレスサーモ
■グローブ:ショーワ 防寒テムレス
■スパッツ:MOUNTAIN EQUIPMENT TRAIL DLE GAITER
■バラクラバ:MIZUNO ブレスサーモ・バラクラバ
■アイゼン:LIFE SPORTS SPIKE ULTRA LIGHT
■ピッケル:blue ice Bluebird Evo Ice Axe
■アイウエア1:SMITH BAZOO
■アイウエア2:SWANS INDY-MPDH(予備)


◇主な装備(AIBOU編)
■登山靴:LOWA MOUNTAIN EXPERT GTX EVO
■ザック:OSPREY カイト36(総重量 8.8kg)
■ベース:TERNUA LAIRG 
■ミドル:Patagonia R1 Hoody
■アウター1:モンベル ダイナアクション パーカ
■アウター2:Patagonia Micro Puff Hoody
■ボトムインナー:PHENIX Outlast Mid wt. Stretch Tights
■ボトム:TERNUA WESTHILL
■レインウエア:モンベル サンダーパス パンツ(ボトムのみ NEW!イイ!!)
■グローブインナー1:モンベル メリノウール インナーグローブ タッチ
■グローブ1:Black Diamond ソロイスト フィンガー(NEW!イイ!!)
■グローブ2:ショーワ 防寒テムレス(NEW!イイ!! ソロイスト超え?)
■バラクラバ:THE NORTH FACE V2 Neck Gaiter
■アイゼン:モンベル チェーンスパイク
■ピッケル:GRIVEL Monte Rosa plus
■アイウエア1:SWANS Airless Beans(ゴーグル忘れやがった)



◇メモ
・相棒雪目に若干後日苦しめられる
・山専は前日夜沸騰で十分次の日の昼までもつ
・夜カメラだけ車に置きっぱなしだと次の日暖房で結露する

 OYAMA

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