Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

15
2017  00:32:19

ゼイゼイとして税を尽くす

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いやーまずいです。
お腹周りの増殖が止まりません。
私の一族を見ると男衆がぽってりとしたお腹を持ち
女性陣は細身の人が多いのですが
「私は皆と違う!」と信じていたものが
まとわりつくお肉の量と反比例してガラガラと崩れ落ちて行きます。
そういえば彼らも私の今の年齢辺りからそうなり始めたと言っていたような。。。

お腹の増税部分を触ってみるにどうも体温より温度が低い事に気が付きます。
代謝が下がり余計に燃焼しないのでしょう。
じゃあ体温をあげるには・・・。

そりゃあ適切な食事と適度な運動です。
そんなわかりきったことから目をそらしながら
本日もエアコンの効いた部屋でチョコアイスを2つほおばるのでした。


さてお山には一足先に秋が来そうな今日この頃。
しばらくほおっておいた3姉妹も税の限りを蓄えてしまわないうちに
新たなお山へのご提案をしてみようかと思います。



其の壱.日光白根山
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まずは我々のホームエリアから、女王の懐へご招待。
私らも何だかんだで3年程登っておりません。


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おすすめルートはロープーウェイ山頂駅から
五色沼を周回するルートです。
標高差600m程度、距離は8キロほど。

過去の記録




其の弐.乾徳山
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お次も以前我々が登ったことのあるお山から乾徳山を。
巷で噂のアクティビティ登山です。

このお山で我が隊は初コラボ。
このところずっとボルダリングをさぼっているので
Oさんとめっきりお会いしてませんが変わらずお元気だといいけど。


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前回は登山口から8の字型に周回する
10キロのルートを選択しましたが
今回はもうちょっとお気楽な太平牧場からプチ周回する7キロ程のルートをご提案。
ただ山頂から周回するルートは長くつらく膝にきつく
あまりお勧めではないのでピストンした方が良さそう。

過去の記事




其の参.金峰山
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(画像はwikiより拝借)

ここからは我々も未知のお山。
まずは奥秩父の名峰金峰山。
山頂付近にある大岩『五丈岩』は余りにも有名です。


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2600m弱の高峰とはいえ意外にお手軽なルートが存在し
往復9キロ程度、標高差300mくらいで登れてしまう。
稜線の景色が素晴らしいらしいのでいつかは登ってみたいお山のひとつです。

参考サイト:




其の四.天狗岳
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続いては大八ヶ岳連峰からお天狗様がエントリー。
以前硫黄岳に登った際に是非登ってみたいと思った
黒百合ヒュッテから伸びる稜線をこの目で見てみたいなと。


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ここはオーソドックスに唐沢鉱泉からの周回ルートを。
距離は10キロ程度と若干距離はあるものの標高差は600mちょっと。
ただ八ヶ岳の場合は最初なだらかなだけに
後半一気に高度を上げられる可能性があるのでちょっと不安。

参考サイト:




其の伍.那須岳
2017_0914_09.jpg
(画像は>wikiより拝借)

最後に奥日光からもう少し歩を進めたところにある那須岳。
こちらも行こう行こうと思いながらなかなかタイミング合わないお山です。
バリバリの活火山なのでちょっと注意が必要ですが
雄大な自然を身近に感じられるチャンス。


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ルートはこれまた一般的であろうロープーウェイで茶臼岳のお鉢回りをした後
朝日岳まで足を延ばしてみるルート。
なんとなく距離がありそうに見えますが総距離6キロくらいのライトコースです。
敢えて難点をあげるとすれば紅葉の名所なのでこれから秋シーズンになると
人がごった返しているのではないかという事。

参考サイト:




といったところでこの辺からチョイスしてみようかなと思います。
さて、いずこでストリームすることになるやら。

 OYAMA考

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