Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

26
2017  02:12:11

頼るものには棘がある

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ふとブログの冒頭でこういうことを書いてみたいと
テーマが思い浮かぶことがある。
自分なりの思慮を巡らせて「おぉ、なかなか知的じゃないか」と
悦に入ったりして楽しんだりしているわけですが
一通り満足してお風呂に入るとすっかり忘れている。

ということで今回も私の真骨頂である言い訳で始まる訳ですが
ちょいとお買い物をしてきたのでその記録をば。

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新しい仲間たち。

今回はフィールド上でこれあったらいいなを
取り揃えました。


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karrimor sf Dry Bag 40

所謂防水のインナーバックです。
現在イスカのインナーバッグを使用しているのですが
機能面は問題ないものの口に付いているマジックテープが
インナーグローブに絡んで痛めてしまう悩みがあったらしい相棒が購入。

カリマーって無駄に高いイメージがあったのですが
これはかなり良心的な価格設定です。
「sf」って何だろうと調べてみたらカリマーのスペシャルフォースという
ミリタリーラインらしくなるほどだからカーキの設定があったのかと納得。

ロールトップに結構固めな素材を使っているのがちょっと面倒ですが
使用するには問題なさそう。

昨年仙丈ケ岳にて初めてまともに雨に降られてみて
ザックカバーは防水としては役に立たなそうとの持論を持ってしまったため
インナーバックはいろいろと試してみたいです。
私もそのうち何か入手してみよう。



続いてはコチラ。
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左:LIFE SPORTS SPIKE ULTRA LIGHT(UGO用)
右:モンベル チェーンスパイク(AIBO用)

こちらはお手軽アイゼンです。
簡易アイゼンと言えば我々は6本爪のものを持っているのですが
12本爪に慣れてしまった昨今、使う習慣のない部分に
爪があってもなんか不安という事で何となく使うのを躊躇っていて
ならばという事でお山で見かける事の多いコレらに手を出してみた次第。


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手前が靴の後ろ側になります。
メーカーは違えど同じステンレス製でとても軽量にできていて
付属の袋に入れるとコンパクトに収納されます。
サイズでゴム部分の色が変わるのですが
どうして大きいサイズは茶色とかが多いんだろう。。。
テムレスなんかもそうでした。
もしや暗黙のルールがあるとか?


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実際に装着してみた。
さすがに12本爪に比べるとルーズフィットですが
脱着もゴムをひっかけるだけなので非常に簡単です。

『ツボ足で問題なさそうだけどどっかでズルッと行くところ隠れてるかも』
という12本爪はちょっと大げさという場面って意外とあり
秋や春の低山なんかにもバックアップとして気軽に持っていけるので
頼りになりそうです。


という事で小さなお買い物でしたが
今回はいつもより実用品を入手できたのではないかと
満足しております。


【おまけ】
先日入手したCOOLPIX AW130を
フィールドテストしてきた。
といっても買い物の途中でちょいちょいと撮っただけですが。

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うん、たぶんですがP310より高性能っぽいですね。
アウトドア特化型とはいえデジタル製品は
後発の方が圧倒的に有利です。

もうちょっと相棒に使い込んでもらって
よい写真を撮ってもらいますかね。

 OYAMA GOODS

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