Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

27
2016  00:06:50

ラクダのコブは2個でした。

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文頭ってのが非常に難解になりつつある。
季節や天候の話はすでに2周くらい使いまわしている。
だからって社会風刺から話がはじまって
最終的にこんなバカバカしい事しか記されてない
駄文で終わってしまえば社会情勢に申し訳ない。

じゃあ何を書けばいいのかって
悶々と考えながらなんとなくこの煩雑な頭の中を
そのまま書いてみればなんとなく文章がスタートするのではないかと
思ったけど

いつまでたっても
お山につながらないじゃない


という事でいつも以上に強引に
初冬のお山に遊びに行ってきたというお話が始まります。

今回訪れたのは奥日光は社山(標高 1826.6m)。
毎年末恒例の奥日光ツアー。
今年の7月に訪れてから半年を空けての再訪になります。

当日の天気
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てんきとくらすより拝借)

昨年末同様晴れてはいるが風が強い予報。
ド素人ながら高層天気図とにらめっこをして
予報程風は強くないと予想し装備を選定してみたり。
(真似るなキケン)


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朝焼けに染まる関東平野。

この日は空気が澄んでいたらしく
遠くのお山も早めにお目見え。
空気が澄んでるって事は風が強いって事でもあったりするから
予想が外れたかと思ってちょっと怖い。


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お富士さんもよく見えた。
なんだか縁起がいいって感じるのは
日本人ならではなんだろうかね。
今日はいい日になりそうだ。


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日光宇都宮道路に入るころは若干雲が出てきた。
全然根拠はないけれど天気がよさそうな雲だったため
あんまり気にしない事に。


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昨年同様に雪のないいろは坂。
雪に関係なくスタッドレスの乗り心地が嫌いな相棒サマは
この辺で車酔いに苦戦中。これも昨年同様。


昨年のいろは坂
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この年は確か数日前に雪が降ったとかで
それがちょっとだけ残ってた。


「また来ました。お邪魔します。」
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本年度の鳥居前。
ここまでほぼ普通のドライブと変わり無し。


昨年の鳥居前
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ほとんど変わり無し。
今年から始まれストップ・ザ・温暖化!


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2年連続で力を見せることができなかった
我が家のスタッドレス。
若干タイヤゴムの硬化が見られたためちょっと不安だったので
この後雪が残っている路面を走ってみましたが
問題なさそうでした。(が、来年はやっぱり履き替えですな)


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二荒山神社にご挨拶を済ませた後
歌が浜駐車場に移動。
車通りが少ないのか少しだけ雪(というか氷)が残ってた。


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早速準備に取り掛かる。

前回うっかり忘れたインソールを
今回は確実にインソールします。
今回ばかりは死活問題ですからね。
相棒もNEWブーツ用に同じSIDASの冬モノを
新調しました。


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予想通り風はそれなりだったので
0℃の気温にもかかわらずあまり寒く感じないけど
水辺は氷ついている。


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大きな波のたつ中禅寺湖が打ち付けた水しぶきは
枝に当たってそのまま凍り
おっかない見た目のオブジェを作る。
ティムバートンの世界です。


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全開の男体山に見送られて
冬山登山がスタートします。


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まずはアスファルトの敷かれた
散歩道を優雅に歩く。
予想とは裏腹に念のため厚手のフリースをミッドレイヤーに
選んだのですがのっけから暑かったです。
やはり噂通りR1冬山最強説が正解なのかもしれません。


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そして今年も例の盗賊の方が
元気に登場しました。

生物界ではビビットカラーの生き物は
毒をもつという定説がありますが
この生物は口から毒を吐きます。


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大丈夫。
盗賊行為は私が責任をもって阻止します。


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わかっちゃいるけど海のような中禅寺湖が眼下に広がると
テンションが上がる海辺育ちの我がパーティー。
別に泳ぐわけではないんですけどね。
海が傍にあると落ち着くんです。

あ、海じゃないですけどね。


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そもそも何で湖で波が起きるんだろう?
月の引力の影響なんて話も聞いた気がしますが
最も大きな要因は風なんだそう。
海には縁がありますが大きな湖には縁がなかった私は
こんなみんな当たり前に知ってそうな事も
ふわーっとしか知らなかったりする。
釣り人さんやらウインドサーファーなんかは
湖に白波が経つかどうかで風の強さがわかるらしい。


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中禅寺湖周辺は青空広がる絶好の登山日和でしたが、
白根山方面に目をやると怪しげな雲が後ろを流れていた。
雲を止めてくれてるのね白根サマ。
あの中は極寒の真っ白い世界なんだろうな。


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盗賊団の下っ端は恐る恐る
湖面の淵をさらってみる。
結果、淵は掴めず反対に体温を盗み取られた。


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この日の頭目のテーマはおそらく
「すべてに感謝と畏怖の念を」だったらしく
いたるところでご挨拶。
途中のちょっとした橋を渡る前ですらご挨拶してたもんだから
下っ端は何きっかけなのか最後まで掴めず。


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ゲートを通らせてもらうとすぐに狸窪に到着。
ここは前回同様スルーです。
半月山に行かれる方はこちらからどうぞ。

そういや昨年言葉を交わしたおじ様は
今年も元気に登ってるかな。
こういう分岐に掲示板でもあれば面白そうだ。
「僕らも今年お隣のお山を登ってますよ!」ってさ。


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上は冬、下は秋ってなーんだ。
答えは冬の低山。

足元注意で秋の風情、顔をあげると厳粛な冬山を見ることができる
実は贅沢な季節です。


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だからってこの頭目のように
道端の枯葉の上をわざとカサカサ歩いて
無駄に距離を増やさないように。


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こういうトンネル状になってる
枝ぶりの道が好き。

こういう景色を見ると
ハマショーの歌をバックに鈴木保奈美達が
なんだか出典のわからない格言みたいなのを言いながら
並木通りを歩いている映像が必ず浮かぶ。
この程度の情報で同じ映像を共有できる方は
それなりのお年頃ってことです。


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そんなセピア色に色あせた記憶を紡ぎながら
阿世潟の分岐に到着。


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さぁ休憩にしよう。


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鈴木保奈美は数々のドラマの中で
主演の男優さんの心を盗んだが
ウチの盗賊はお湯とチョコを盗む。

自分のを出しなさいよ。


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さぁ社山に向けて出発。
前回の来訪時、曇り空の中
薄々感じていた稜線上の美しさを
見ることができるといいのだけれど。


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斜めからきつめに冬の太陽が滑り込んでくる。
差すような冬の日差しを全身に浴びながら
空の青と大地のグレーで天地が二分された世界を進む。


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「NEWブーツの感触は如何?」

という問いに対して彼女が出した答えが
「手に持つと重い」
とのたまったのが最もストレートに伝わってきた感想だった。


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数年前まで彼女は確かに言っていた。

「ボンボン付きのニットなんて偽の山ヤが使うもんだ!」


数年後、特に敗北宣言もなくしれーっと
ボンボン付きのニットしか使わなくなった
清く正しい偽の山ヤのお手本の姿。


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温度計は依然として0℃付近を差しているにも関わらず
平地での徒歩の7倍の運動量と言われる
登り時の運動エネルギーは熱に変換され
汗を放出して体温を調節しようとする。
冬山の基本は「汗をかかない」だと思うのだけど
汗をかかなかった冬山登山なんて過去になかった気がする。


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少し標高をあげると
登山道が白みがかってくる。
ただ写真程雪っぽい感触はなく
氷の粉が敷き詰めてある感じだ。


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お、なんだコレ、いい写真。
ただ阿世潟峠に着いただけです。


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さぁここから一気に高度を稼ぎます。
例の「コブ」って何個あったんだっけね。


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モジャっと元気な霜柱。
そんな元気だと溶けちゃうよ?


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チラチラ見てしまう本日の男体サマ。
男体サマビューポイントとしてはお隣の半月山と並び
最高クラスのお山ではないだろうか。


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お、ひとつめのコブが見えてきた。


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おほー、コレは盗めませんわ。
と頭目のポッケにも大きすぎるお宝だったみたい。


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今夏の同ポジ。
不思議なもんで何回行こうとも
写真を撮りたいポジションって同じ所らしい。


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稜線に出たからには下りも当然のようにある。
前回の筑波山同様フルシャンクの靴の
フリクションの利かせ方がわからず苦戦する大泥棒。


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私は往年のスケートボーダーライクなウエイトバランス作戦。
滑るなら滑りやがれ!


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見ると歩くでは印象が全然違うんだけど
(全く問題なく歩けます)
このお山では景色以外の部分で結構テンションが上がる岩エリア。


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さて次のコブを目指そう。
夏場は最強の難所に感じる笹の葉エリアも
カラカラになってしまえばそれほど意識せずに通り抜けられる。
おそらく水っぽいヌルっとした感じが苦手なんだと思う。


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2つ目のコブに到着間近。
ここからだと頂上がどこかというのが
はっきりと認識できる。
しかしなんて天気のいい日だろう。


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ここは前回お気に召して休憩をした
大岩のコブじゃないですか。


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これからの道のり。
あとコブ3つか4つですね。

ここでちょいと作戦タイム。
この時点で時間は12:30くらい。
ここから山頂までは1時間30分程度と見ているので
単純計算で山頂への到着は14:00着。
食事やら休憩やら1時間とすると前線基地に戻れるのは・・・・・・。


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という事でここを今日の山頂にした。
だってごはんゆっくり食べたいじゃない。


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もはやこの年末登山くらいしか
使ってないんじゃないかってくらいなんですが
久しぶりにストーブを投入。
しばらく稼働してなくても問題なく使えるもんですな。


本日の厳選素材
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もういいの。
仕込みとかめんどくさいの。
昨年の記録を見るとほうれん草がないのね。
タケノコがなかったので食感のみでチョイスしたメンマはアタリでした。


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見た目がアレですが美味しいんですよ。
今回は水の分量もビシッと少な目に抑えました。
先日の大菩薩で食べたカップヌードルは正直イマイチでしたが
こちらは相変わらず大正解です。


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1つ歳を重ねたはずなのですが
コヤツも相も変わらずお行儀が悪いです。
非常に卑しい盗賊で何にしても私と同じ分量を食べないと怒り狂い
泣くわわめくはの大騒動になります。


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やっぱりあなたにも食べてほしい。
お山においでよ。

といってもあんまり食べると
盗賊の意地汚いうめき声が聞こえますよ?


撤退を決めたものの、
このまま帰るだけというのも味気ないので
昨年訪れた際に印象的だったとあるモニュメントに会いに行こうって
事になった。

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コレコレ、ホットケーキのヤツです。


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見よこの山頂まで続く若干やる気をそぐ距離を。
普通の人の足で1時間で行けるんですけどね。
まぁ今回はいいです。

我々はホットケーキケルンが鎮座していると思しき
大岩展望台(私が勝手に命名)から1つ先のコブへ空身で行くことにした。


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ハードルを下げて意気揚々と出発したのはいいものの
のっけからの痩せ尾根に例のビビり登山を繰り出す頭目。
どうも前日の夜にこの日が楽しみ過ぎて全く寝れなかったらしく
体調は最悪だったとの事。
私も2時間くらいしか寝てませんがそれはいつもの事ですので。

なんだかんだで10キロクラスの荷物を背負うのって4か月ぶりくらいなので
空身になった時の自由度ったら半端じゃありませんでした。


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ちょっと荒々しく見えますが
せいぜい塔ノ岳表尾根ルートのショート版って程度。


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本日のビクトリーロード。
晴れるとこんなに牧歌的な景色が広がってるのね。


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到着して気が付いた。

ここじゃないね。
いや、到着する以前に薄々感づいていた。
どうやらもうひとつふたつ先のコブらしい。


空身の頭目はここでリーダーらしく
決断を下す。
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んじゃ帰ろう。
諦めに至った決断スピードはおそらくこの日の日光一早かったと思う。


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社山サマにちょっと遠くからご挨拶。
またきっと来ますよ。
僕たちはあなたが大好きですから。

降りようと振り返った瞬間になぜか雪が降りだしたのは
なんのメッセージだったのでしょうね。


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男体サマも向かい側から
フフっと笑ってくれた気がした。


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そうと決まればさぁ帰ろう。
事故が起こるのは帰り道ですので慎重に慎重に。


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帰りは半月山を見ながらのんびりと下山。
写真にはうまく写せなかったけど、木の影が横に伸びて
山肌に横縞っぽい模様を作ってて綺麗でした。


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慎重にとはいえこの山の下りは非常に楽です。
あっというまに阿世潟峠に到着。
何を成し遂げた訳でもないのにガッツポーズの頭目。


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阿世潟分岐にもワープのようにすぐ到着。
半月山に登った時はここまで遠かった気がしたんだけどな。
心って本当に不思議。


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おそらくは私が世の中で唯一2ショットの写真を
撮るのはココだけ。
ある意味聖地なのであります。
何歳までこれるかね。


昨年の我々
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なんだろう、腕がね
なんか五十肩っぽくなったのね。
クライミングサボってるしなー。

あとちょっとダラけた感じが山を舐めてる匂いがする。
初心者から抜け出したその時が一番危ない時期ですよ。
まぁ我々はまだズブの初心者ですけどもね。



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行きはアップにちょうど良かった湖畔の遊歩道も
帰りにはすっかり鬱陶しい存在になる。
前回意気揚々と撮影したビーチは
シルエット撮影をした程度でやり過ごす。
せっかく超絶晴れてくれたのにね。


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お社山を振り返る。
離れていくとなんだか寂しい気持ちになるから不思議。


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おセンチパーティー無事帰還しました。
見事に凍ってますな。
左側の車は無事に脱出してました。

ま、右側からすごい遠回りしてトラブル回避しましたけど。
あいつ等逃げてるとかドライバーさんに思われてたら
なんだか恥ずかし。


とまぁ一般的には消化不良な登山なのでしょうが
冬山の雰囲気と快晴の奥日光と美味しいお昼を満喫して
大満足のお山遊びとなりました。
明らかに衰えている我々を無事に返してくれた
奥日光の山々に感謝。



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旅の終わりはいつものホテルに宿泊。
食べれるかどうかのごはん量を出してくれるのが
真骨頂のお宿でしたが年齢を加味されたのか
控えめの分量でした。
でも適量には違いなかったので非常に適切なサービスなんですけどね。
どうもこのそっけなさをお気に召す方々が徐々に増えているようで
そのうち予約を取れない年ってのも出てくるのかもしれないです。


寝不足のあおりか10時間以上寝て
すっきり起床。
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雪は降ってくれなかったものの
愛車に氷の結晶がびっしり。
地元の人にとっては面倒な寒冷地の洗礼も
見慣れない者にとっては喜びに変わります。


雪景色を求めて奥日光の奥である湯元の方を覗いてみた。
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すこーし雪が残ってましたが
スキー場は稼働してなさそうだった。


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せっかくなのでちょとだけ雪遊び。
ズムズムと雪に圧力をかけて潰す音を
楽しみます。


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三本松まで戻ってお土産タイム。
いつもの場所で我が家の車をいつもの記念撮影。
今日も寒そうな雲を従える白根サマ。


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昨年から始まったお犬サマとも今年もスキンシップができました。
お名前はココアさんと言うそうです。
とてもお優しい奥日光の先輩ですがお散歩の際に
お店のおばさまを力いっぱい引っ張りまわすお姿が印象的。


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日光は我々のしがない山歴の中の大半を過ごしている場所だけあって
撮影スポットがてんこ盛り。
これ以上増えた方がいいのか打ち止めにした方がいいのか。



という事で今年の年末も無事にいつものところに元気に訪れる事ができました。
できるだけ長いこと同じことの繰り返しができますように。
ここの自然ができるだけ長く美しいままでいてくれますように。

おそらく今年のお山はこれで締めとなります。
本年登ったお山はリピートやら敗退も含めてこれで10山。
せせこましくしてた割には結構登れましたね。
こんないい加減登山を続けているにも関わらず無事の帰宅と
かけがえのない実体験を本年もありがとうございました!



今回のダイジェスト





(以下メモ)



◇お山
社山 栃木県日光市 標高1826.6m
当日コンディション:晴れ、気温-1℃ ~ 5℃


◇コース
【登り】
歌が浜駐車場スタート(9:57) →英国大使館別荘(10:12)
→イタリア大使館別荘(10:19) →狸窪分岐(10:40)
→阿世潟分岐(11:07) →休憩(15min) →阿世潟峠(11:48)
→大岩展望台(12:20) →昼食休憩(65min)
→ホットケーキケルンコブじゃないコブ(13:32) →大岩展望台(13:50)


【降り】
→大岩展望台(13:51) →阿世潟峠 (14:12) →阿世潟分岐(14:30)
→小休憩(5min) →狸窪分岐(15:05) →イタリア大使館別荘(15:35) →英国大使館別荘(15:41)
→歌が浜駐車場(15:50)

※トータル時間5時間53分



◇主な装備(UGO編)
■登山靴:GARMONT タワープラス GTX II
■ザック:Millet PROLIGHTER 38+10(容量 9.8kg)
■レインウエア:Columbia Grass Valley Rainsuit(ボトムのみ 使用せず)
■アウター1:patagonia Triolet Jacket
■アウター2:Patagonia Micro Puff Hoody(昼食時使用)
■ミドル:Marmot Moon Fleece Jacket
■ベース:TERNUA IONA
■ボトム:TERNUA CORNO
■ボトムインナー:PHENIX Outlast Mid wt. Stretch Tights
■グローブ:OUTDOOR RESEARCH Stormtracker Gloves
■グローブインナー:モンベル メリノウール インナーグローブ タッチ(破けた!)
■グローブ2:ISUKA ウェザーテックオーバーミトン(予備)
■グローブインナー2:モンベル ウール マウンテングローブ(予備)
■スパッツ:MOUNTAIN EQUIPMENT TRAIL DLE GAITER
■バラクラバ:MIZUNO ブレスサーモ・バラクラバ



◇主な装備(AIBOU編)
■登山靴:LOWA MOUNTAIN EXPERT GTX EVO
■ザック:OSPREY カイト36(総重量 9.8kg)
■レインウエア:モンベル ハイドロブリーズ レインウエア(使用せず)
■アウター1:モンベル ダイナアクション パーカ
■アウター2:Patagonia Micro Puff Hoody(昼食時使用)
■ミドル:Patagonia R1 Hoody
■ベース1:Patagonia ライトウェイト・レイヤリング・タンク
■ベース2:TERNUA LAIRG 
■ボトム:TERNUA WESTHILL
■ボトムインナー:PHENIX Outlast Mid wt. Stretch Tights
■グローブ1:OUTDOOR research ADRENALINE GLOVES
■グローブインナー1:モンベル メリノウール インナーグローブ タッチ
■グローブ2:THE NORTH FACE Mountain Long Shell Mitt(予備)
■グローブインナー2:モンベル ウール マウンテングローブ(予備)
■スパッツ:HERITAGE サガルマータ ストレッチロングスパッツ
■バラクラバ:THE NORTH FACE V2 Neck Gaiter



◇メモ
・バラクラバはちょっと窮屈だからネックゲーター仕様の方がいいかも
・心肺機能の落ち方が半端ない
・NEWザックにアクションカム取り付けるのはもうちょっと下側が良さそう
・相棒用Nikon P310の挙動がおかしい
・やっぱりミドル決定版はR1なんだろうと思う

 OYAMA

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