Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

04
2016  00:13:33

脇が甘い!という事でジッパー付けました。

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お富士さん初冠雪、北海道も降雪があったそうな。
今年は少し早めに冬が来るようです。

どこかで見た話だと冷夏の年の降雪は少ない統計があるとかですが
昨年が昨年だけに今年はそこそこ降るのではないかと思っています。
ただの勘ですけど。

さてさて、まだ秋が踏ん張りを見せる本日、
見落としていた休日だったのですが
とあるアイテムを入手してきたので記録取りがてらご紹介。

2016_1103_01.jpg
MOUNTAIN HARD WEAR プラズミックイオンジャケット

M.H.W.の入門用レインウエアです。
といってもお山用ではなく街用に購入して参りました。

お山を始めてからレイヤリングするのが日常でも当たり前になってしまい
普通のアウターだと防風性が弱く以前から軽量のレインウエアを狙っていて
Patagoniaのトレントシェル辺りで行こうかと思っていたのですが
せっかくなら以前から気になっていたM.H.W.の製品を試してみようと
急遽予定を変更して購入。
本当は型落ちSALE品のコヒージョンジャケットを狙っていたのですが時すでに遅し。
という事でお手頃なこちらに決定しました。


2016_1103_02.jpg
噂のドライQテクノロジーを搭載。
これはもっとも廉価版のエバップというランクですが
ハイエンドのドライQエリートになると
『着た瞬間から透湿が始まる』と言われる驚異の浸透性を誇るM.H.W.独自の技術です。

巷の情報では、浸透性に関しては触れ込み通りとの事ですが
その通気性の影響か若干風を通すらしく冬山ではちいと寒いとの事。
じゃあ夏の雨の日はどうなのさというのが肝心なのですが
そういうレポートが見当たらず未知数です。

私の場合比較対象はゴアになるのですが、
冬山と冬の街だとどうにも比較できませんので
こればっかりはなんともですね。


2016_1103_03.jpg
レインウエアにも拘わらずピットジップを搭載。
私の知ってる限りはレインウエアでこれが現行品でついているのは
あとはトレントシェルくらい。

結構使える機構だと思うんですけどね。
大モンベル様がこれを付けないってことは
日本の山の雨はそんなに甘くないってことなんですかね。


着心地はさすがにパリパリしますが
私はそれほど気にならないらしいです。
あと裁断がいいのか体に合ってるのかわかりませんが
ストレスなく腕が動くのがイイ。
浸透性がコロンビアより良さそうであれば
次回のレインウエアはこれでもいいかなーと思います。

という事で冬の寒さに耐えれるかはわかりませんが
ギリギリまでこのウエアで冬に立ち向かってみようと思います。

 OYAMA GOODS

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