Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

20
2016  23:46:02

いい画が欲しいというかメカが好き。

2016_0320_00.jpg
せっかくの3連休というのに
気持ちが乗らずなんとなくダラダラ過ごしています。
なんとなく壁に向かうももうひとつモチベーションが上がらず
やっぱりダラダラと過ごしてしまいました。
こういう日にお山に行くと失敗しそうなので
良い選択だったと自分に言い聞かせます。

こんな時には物欲タイム。
今回はないものねだりのカメラ部門です。

現在使っているPowershot G15に関して
特に不満がある訳でもなく、そこそこコンパクトな上
それなりに堅牢で、吐き出す画も悪くないという
お山ではベストバランスではないかという気もしていますが、
「もっと良いもの」を求めてしまうのは人の欲望の性というものでしょうか。

やはり画質を求めるとどうしても一眼レフに行き当たってしまう訳ですが
いかんせん重い。
重量と画質のジレンマに私も頭を悩ませている中で
じゃあ軽量のものならどうだろうと今回リストアップしてみる次第。


2016_0320_01.jpg
Nikon D3300
2416万画素(ローパスレス) 460g

ニコンデジ一ラインの末弟プロダクト。
実売3万円前半の価格に関わらず
2000万画素をゆうに越えてさらにローパスレスも搭載。
防塵防滴は無いものの写りも悪くなさそうだし、
第1候補に考えています。
500gを下回る軽量コンパクトボディはG15が350gという事を考えると
レンズを含めると700g程度のUP。


2016_0320_03.jpg
CANON EOS Kiss X7
1800万画素 410g

こちらはキヤノンのエントリー機。
画素数ではD3300には負けていますが
キヤノンらしい美しくわかりやすい発色が魅力。
さらにD3300を上回る軽量さで魅力いっぱいの機種です。
今のところ上位機種の関係で魅力があるのは
ニコンの方なので、ちょっと考えづらいかなーというのが
正直なところ。


そしてこの2機種に合わせたいレンズはコレ。
2016_0320_04.jpg
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
465g

そこそこ明るくて広角側もそれなりに広い
コストパフォーマンスに優れたレンズです。
シグマらしいすっきりとした発色で
簡易マクロまで付いてるので
お山ではコレ1本で全て済んでしまいそうです。


2016_0320_05.jpg
PENTAX K-5 II 18-135WR レンズキット
1628万画素(ローパスレス) 760g

こちらはどうしても好きなペンタックスのミドルライン。
K-7(K-xも)はすでに知人の元に旅立って
それなりの余生を過ごしているようです。
独特のコントラストの強い発色は、お山の風景を
ドラマチックに写し出してくれそうです。
防塵・防滴+内部手振れ補正付きの為比較的重たいですが、
これまた防塵・防滴付きの標準レンズが405gとの事で
機能面を考えると軽い方なのかもしれません。
コスト面を度外視すると本当はコレが欲しいです。


そんでもって変り種でコチラ。
2016_0320_02.jpg
Nikon Nikon 1 J5 ダブルレンズキット
2081万画素 265g

1インチセンサー搭載のミラーレスカメラです。
G15が1/1.7サイズなのでちょっと大きいセンサーで
若干ボケが強くなるかもって印象ですかね。
明るい短焦点のセットで実売4万円半ばなので
投資は一番少なく済みますが、違いはそれ程??という気がします。
ただ15p縛りがあるとはいえ4K動画が撮れたりするので
これはそれで魅力的です。


今狙ってるのはこの辺り、
んでお山に一眼レフを持ち込む際の最大の
課題は「持ち運び方」だったりするんだけど
さすがに首から下げるのはストレス大なので
この辺でどうかと。

2016_0320_06.jpg

2016_0320_07.jpg
b-grip b-grip UNO

ザックベルトに取り付ける
取り外し機構付きの雲台システムです。
耐加重は5キロ未満らしいので
通常の一眼レフくらいだったら全く問題なさそう。
バカ高いものでもないので一度試してみたいなと。



とまぁこんなところです。
腕時計同様すでにそれなりに事足りている状況なので
臨時収入でも入ったらまた考えると思います。

 物欲

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