Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

15
2016  23:13:11

21ピークス目 ~アルバートもここに来たらいいよ

2016_0113_00.jpg
ふーっとひと息入れたと思ったらあっという間に2月に入りました。
どうやら私の周りの時間の流れはどんどんと早くなっている模様。

アインシュタインさんが相対性理論で述べた
「光と限りなく近い速度で移動するものは時間が遅く過ぎる」
という論が真実と仮定すると、人間が歳をとるという事は
光の速度からどんどん離れていく事なのかもしれない。

そんな自分達の鈍足を肯定する論を派生させながら
未踏のお山に訪れたという旅の話が始まります。

今回お邪魔したお山は黒斑山(標高2,404m)。
世界的にみても有数の活火山とされる浅間山の
外輪山として鎮座するお山である。

元々は2800mほどの円錐形をした美しいお山だったらしいけど
2~3万年前の噴火活動によってその半分が削られた現在の形になったらしい。


当日の天気
2016_0113_01.jpg
てんきとくらすより)

この日はもはや聞き慣れた感のある異常気象とやらで、
関東では2月なのに20℃近い最高気温の予報が出てたり
全国的に変な天候の1日だった。
次の日から日本海側に前線が張り出す予定で
山岳地帯は大荒れの予感だったのだけど
この日はぽっかりと晴れ模様に。
コレが噂の擬似好天とやらなのだろうか。

夕方からの雨(厳冬期に雨って!)が少し不安なものの
ショートコースということもあって計画を実行する事にした。


本日のコース
2016_0113_02.jpg
往路は王道の車坂峠から黒斑山を目指す表コースルート。
復路は中コースと呼ばれる樹林帯の中をのんびり帰る予定。
天候やら時間やら次第だけどできたら黒斑山のチョイ先の
蛇骨岳までいけたらいいなーって計画。
さてさてどうなりますやら。


2016_0113_03.jpg
最近よく通る関越道。
どんよりと曇っていて6時前まで日の出は訪れず。
この週の金曜が祝日で大型連休にしている方々が多かったのか
交通量は比較的少なめでした。


2016_0113_04.jpg
小諸市に着いた頃、朝焼けが追いついてきた。
厚い雲が赤く染められて、燃えているよう。

で、なんでファミマ?
問われる相棒の撮影タイミング。


2016_0113_05.jpg
ちょっぴりモルゲン状態の浅間サマが見えてきた。
雲に包まれるご本尊。
一番左のピークがたぶん黒斑山。


2016_0113_06.jpg
高峰高原ビジターセンターまで伸びる山道。
雪の量はそれなりだけど、除雪は完璧でした。
ただ最近の降雪がなかったのか、両サイドに盛られた雪はカッピカピの氷でした。


2016_0113_07.jpg
途中車を停めて小諸の街を一望する。
朝焼けで黄金に輝く街をどんよりとした雲がまるで天井のように覆う。
なんだろう、逆さ雲海?


2016_0113_08.jpg
じいーっと観ると富士のお山を発見。
今年も元気に登ってますよ。


2016_0113_09.jpg
高峰高原ビジターセンターに到着。
どうやら営業はしてないみたいだけどスペースは解放されているようで
駐車場をお借りします(無料)。
駐車スペースはへばり付いた雪が氷化して
ツルンツルンなので注意が必要。


2016_0113_10.jpg
そういや今回もガリガリの道でも危なげなく走行してくれました。
スマートにやるべき事をやる子のようです。


2016_0113_11.jpg
4時に家を出たところで、スタート地点に向かうのは8時近くになる。
理想は6時スタートだから車中泊スタイルを考えるけど、
装備面で冬は厳しいかなと。
だからって夏も厳しそうだけど。
東北方面に行く時は前日入りを考えた方が良さそうだ。


2016_0113_12.jpg
ちょこっと歩くとすぐ車坂峠。
このアクセスの良さはすばらしい。


2016_0113_13.jpg
さっきも書いたけど、主峰の浅間山は世界有数の活火山。
今でも活発に火山活動は続いていて、昨年の小規模な噴火で
噴火警戒レベルが1から2に引き上げられた。
浅間山自体の登山は規制のため現状できないので
前掛山登頂をもって浅間山登頂と同義とされてきたが
現在はその手前の賽の河原までが登山可能。

入山後におそらくスキー場の方から
何やらアナウンスらしき音が聞こえてきたけど
何を言ってるのかまでは聞き取れなかった。
たぶんスキー場の事なんだと思うけどなんとなく不安なので
火山情報は時折チェックできる体制を取った方が良いと思います。
因みにauはそれなりに電波があったっぽい。

気象庁 火山登山者向けの情報提供ページ

※当ブログのリンクにもあります


2016_0113_14.jpg
登山ポストはここにあります。
行きに入れて、帰ってきたら下山届けを出すスタイル。
ちなみに用紙はなかったので事前に準備する事をお勧めします。
フォーマットは必要な事がきちんと書いてあれば
ある程度なんでもいいと思います。

参考
日本百名山-登山届書式集-
小学生が登る日本百名山サマより



2016_0113_15.jpg
ちょうどよいベンチがあったので
ここでアイゼンを装着。
人によってはツボ足で問題ないそうだけど
滑ってからでは遅いのでへタレな我々は完全防備で望みます。

にしても装着が遅い我が相棒。
のっけからケンカ腰で山旅がスタートします。


2016_0113_16.jpg
さぁハイキングスタート。
今回はどうにもしっくりこないカリマーザックはやめて
ミレー(35L)+ノーストックで行く事に。
結果的にこっちの方がよかったです。
カリマーがダメじゃないのですけどね、合わないもんはしょうがない。


2016_0113_17.jpg
よくよく踏みしめられた登山道は
オーバースペックな12爪アイゼン効果もあって
サクサク登っていけます。


2016_0113_18.jpg
相棒サマはニューカマーのヘリテイジスパッツをテスト。
フィット感、浸透性共々素晴らしかったようです。
上をルーズにしててもずり落ちないのがいいよね。

ここからしばらくこの人はパタゴニアとモンベルとテルヌアとヘリテイジで
過ごしていきそうです。
ということでたぶんカモシカスポーツラブになるんだと思う。


2016_0113_19.jpg
お、視界が開けた。


2016_0113_20.jpg
さっきより雲の天井が下がってきた。
いや、我々が上がったのかな?
なんだかわからないけど不思議な風景。
現象が大き過ぎて実態がよく掴めない。
東京でコレが起きたらちょっとしたパニックが起こるかも。


2016_0113_21.jpg
表コースには短いけど結構な下りがあります。
これは道中にある車坂山から降りる道なのですが
肝心の車坂山のピークがいまひとつわかりませんでした。


2016_0113_22.jpg
降ったら当然登ります。
そこそこ傾斜はありましたが、先行者の皆様方のお陰で
踏みしめられて足元はしっかりしてます。


2016_0113_23.jpg
イェーイ♪

じゃなくて、ピットジップを開けてるだけ。
ダイナアクションは軽く開きますが、私のトリオレットは
袖口をきっちり固定して持っておかないと開け閉めが難しいです。
その上私の肩の痛みはほどほどに残っていて
さらに開け閉めを困難にします。


2016_0113_24.jpg
おうおう、見る見る雲の屋根を被っていくね。
後方から雲に追われます。

そいやこの辺から硫黄臭がしたっけね。


2016_0113_25.jpg
すっかり雲に覆われましたが、そこまで厚い雲じゃないのか
ホワイトアウトまではならず。
視界は30mは効いてたと思う。


2016_0113_26.jpg
少しずつハイマツっぽいのが出てきた。
登りと平地を程よく織り交ぜるルートは
雪山初心者にはぴったりだと思う。


2016_0113_27.jpg
歩き方の研究中。
いろんな登り方を体で覚えて適宜使い分ける事によって
足の疲れを軽減できると思う。


2016_0113_28.jpg
お、なんか見えた。

どうやら避難シェルターらしいです。
中は興味ないのでいつも観ない。
疲れたおじさんがまったりしてるのに出くわしたら
どんな顔していいかわからないですし。


2016_0113_29.jpg
落書きかな?

残念な気持ちと、こんなところまで白いペンをなんで
持ってきたのかという謎が同時に湧き上がる。


2016_0113_30.jpg
ツララがいっぱい。
あんまり気にしてなかったけど、
後々考えると頭上にあったら怖いね。


2016_0113_31.jpg
そうこうしているうちに槍ヶ鞘が見えてきた。


2016_0113_32.jpg
本来ならここから「白いプリン」と言われる浅間山の雄姿が拝め、
眼下には火山によって造形された荒々しい地球の原風景が見えたはずだった。


2016_0113_33.jpg
うっすらと荒々しそうな崖の風景が見える。
今になって思うと眼下の景色がガスに包まれたお陰で高度感がなくなり、
相棒は怖がらずにすんなり登れたような気もする。


2016_0113_34.jpg
とはいってもひと目くらいは見たいご本尊。
劇的な好天を信じてトーミの頭を目指す。


2016_0113_35.jpg
槍ヶ鞘からトーミの頭までは
割とすぐです。
そこそこの登りですが、ここでも踏み固められた雪が
味方してくれて、割とすんなりと登っていける。


トーミの頭到着。
2016_0113_36.jpg
残念ながら視界は回復しないばかりか、この辺りから
風も出てきた。
先日の半月山ほどではないものの
瞬間10mくらいかなと。

っていうかこの私の後姿
小の方をしてるみたく見える。
なんで内股なのよキミ。


固まる相棒サマ。
2016_0113_37.jpg
トーミの頭は黒斑山までのルートから少しだけ外れたところにあるので
必ずしも通る場所ではないのだが、それはピークハンターの性、
指標があるとそこまで行きたくなるものだ。

が、時折体を持っていこうとするほどの風が吹くため
この数メートルを進むのに躊躇してしまう。


2016_0113_38.jpg
お、行った。


2016_0113_39.jpg
が、あと2歩のところで断念。

信じられない事に風は彼女の体が向いた方向から吹いていたので
モロに風を食らってしまう体勢に。
なぜ反対を向かないのか非常に不思議な気持ちで
無風の数メートル下から眺めていました。


ま、帰りに風が落ち着いてたらまた登ればいいさということで先に進む。
2016_0113_40.jpg
樹林帯が風から優しく僕らを守ってくれます。


2016_0113_41.jpg
この辺は木をものともせず
風が浸食してきた模様。
この日にここにいなくって良かった。


2016_0113_42.jpg
こんな細い小枝なのにびっしり。


2016_0113_43.jpg
しかしなだらかなお山だねぇ。
ここまで絶望的な急登などはなく、
先日訪れた谷川岳と大して変らない距離だとはとても思えない。


樹林帯に守られながら進むと程なくして
人口建造物が見えてくる。
2016_0113_44.jpg

2016_0113_45.jpg
浅間山を観測するための施設でしょうか。
このでっかいメガホンから緊急警報が鳴らないことを
祈るばかり。


観測ポイントから少し進むとすぐに
黒斑山山頂に到着します。
2016_0113_46.jpg
5、6人はいらっしゃったかな。
景色は残念でしたが、なぜか我々も含め
表情は皆晴れやか。


恒例の充電タイム。
2016_0113_47.jpg
その先は崖だってご存知?
黒斑山がお近づきにガスってくれたのかもしれないね。


2016_0113_48.jpg
山頂は小広いのでここでランチにしようって事に。
いつものシートを広げて臨時基地設営。
やっぱりイスあるといいかもね。


2016_0113_49.jpg
本日はおむすびセットになります。


2016_0113_50.jpg
改めてご紹介するアイテム、所謂「山専ボトル」。
ちょっと大きいのが唯一の弱点ですが、保温性・重量ともに文句なしの上、
特筆すべきはこのコップ。

2016_0113_51.jpg
このコップのお陰で、必要な分だけ
飲みやすい温度に少し冷ますことができる上に
本体の方は保温できる事が最大の利点。
コップがないと熱っついお湯を我慢して飲んでる最中に
中のお湯はどんどん冷えていく仕組み。

使い方次第ですが、私の場合はこのボトルに
行動時の飲料水(白湯)を入れるのでこのスタイルは素晴らしく重宝します。


食後に作戦タイム。
計画ではこのまま蛇骨岳まで行ってみる事も考えていましたが
ここに来て相棒サマの手足が冷えてしまったようで
得意の「もう無理ですダンナ」のご表情。
私も必殺の「じゃあ私一人で行ってくるよ?」を繰り出したものの
彼女は首を立てに降らず結局今回はお預けという事になった。
まぁ浅間さん観たいからまた来るだろうしまた今度だね。


2016_0113_52.jpg
という事で今一度黒斑山山頂にマーキング。
またね。


2016_0113_53.jpg
さぁ降りよう。
踏みしめられた雪に下りでも助けられます。


2016_0113_54.jpg
さぁトーミリベンジタイム。


2016_0113_55.jpg
なんとか到達されてました。


2016_0113_56.jpg
これって崖下まで見えてたら
相棒サマ怖いやつだよねきっと。


2016_0113_57.jpg
といっても見えずともヘッピリ下山は健在。
地面との角度的にそっちの方がコケやすいと思うんだけどなー。


草すべり分岐。
2016_0113_58.jpg
帰りは中コースで帰ります。


2016_0113_59.jpg
こちらは表コースよりさらになだらかな
樹林帯の道でした。


2016_0113_60.jpg
わざと登山道を外れて埋まって楽しむ相棒サマ。
雪山に魅了されてばっかりの我が隊。


2016_0113_61.jpg
「この道なんか好きー!」
って嫌いって言ったのあったっけ?


2016_0113_62.jpg
ややっ、クリスマスツリーみたいな木を発見。
葉がついてる姿を見てみたい。


2016_0113_63.jpg
全般的に赤リボンがかなりの数あります。
お陰で不安なく前進できるのですが、
一方では赤テープに対して否定的な意見も存在する。

それは環境に対するインパクトの観点と
ルートファインディングができない我々のような素人でも
比較的安易に冬の山に入山してきてしまうことへの危惧もある。

確かに仰るとおり。
私のような楽天家でも
来るべきではないのかもという気持ちはいつだってある。
だからこそルートファインディング能力を上げる事は
ある意味義務であるといえる。

決して往路で下りがあったからって
ちょっと慌てて地図を見たりするようでは
いけないのである。

精進します、本当に。


そんな真面目な事を考えながらも
思考回路はどうしても楽しみを探してしまう。
2016_0113_64.jpg
これは例のアレができるのではないか。。。


2016_0113_65.jpg
お久しぶりの尻セード。
両脇に根が張り出してたりするので
ちょっと怖かったし、ピッケルを持たずにドロップインしたので
止まる時結構怖かった。
車内にヒップソリを置いてきてしまった事がくやまれます。

ただし、中コースはスノーシュールートにもなっていて
すれ違いが多いため注意が必要です。


2016_0113_66.jpg
人の香りのする味のある標識。
若干わかりづらいのが素敵です。


2016_0113_67.jpg
いい感じの谷間発見。


2016_0113_68.jpg
しばし山の静寂に浸る。

音も無くすべてが止まった世界。
じーっと動かずにいると山の一部になれたようで
「悠久の時」ってこういう事を言うのかなって思った。
アインシュタインさんもここに来てみるといいよ。
きっとここには物事の真理の一部がある。


2016_0113_69.jpg
さぁもうすぐこの旅も終わりますって時に
左側に、


2016_0113_70.jpg
特大の施設が。
スキー場でしょうかね。
なんかの大規模工場みたいに見えます。


2016_0113_71.jpg
無事帰って参りました。
なんだか思ったよりあっさり終了して
少し物足りない気もしたけど欲張っちゃダメよね。

よくよくみると鳥居と祠があったので遅ればせながらご挨拶。
今回も無事に下山させてくれてありがとうございました。
それとお邪魔します。


2016_0113_72.jpg
足元の相棒も今回も守ってくれてありがとう。
下山後のケアは我が家では洗った後556で拭くという儀式をしています。
一生モノになってくれるといいなと。


帰りに見たちょっと怖そうな雲。
2016_0113_73.jpg
車に到着する頃には薄っすら雨が降ってきた。
いつも天気には待ってもらってます。
毎度お気遣いをありがとう。


本丸が見れず少し残念な雪山登山でしたが、
なだらかな登山道を散策しながら冬山の風情を楽しめる
冬山デビューにうってつけのお山ではないかと思います。

火山と雪と静けさを湛えた雄大なお山に多謝!!




旅の終わりはもちろん温泉。
2016_0113_74.jpg
今回は「あぐりの湯こもろ」さんにお世話になりました。
浅間連峰の雄大な景色が見えるこれまた広大な施設。
いいお湯でした。


お食事は当然本場の小諸そばを食す。
2016_0113_75.jpg
今回は数ある名店の中から
「そば七」さんを訪れました。


「日本一勝手なソバ屋」と銘打つ古い家屋が並ぶ
不思議な街にすうっと佇むお店。
若干攻撃臭のある売り文句でしたが、店内は田舎のばーちゃん家みたいな
雰囲気で落ち着きました。

数量限定メニューの「手びきざる」が運よく残っていたので即注文。
2016_0113_76.jpg
これがまた美味しい!
山を始めて美味しいものばかり食べてる気がする。
考えたらこんなに頻繁に温泉に入る遊び方ってのもあんまり無いような気がする。


この後帰路についたものの
突然の眠気に襲われ途中のPAで
2時間ほど二人とも爆睡。
結局20時ごろの帰宅となりました。

大荒れの天候の狭間にも関わらず
たくさんの楽しみをありがとうございました!


ダイジェスト




(以下メモ)



◇お山
黒斑山 群馬県嬬恋村、及び長野県小諸市 標高2,404m
当日コンディション:曇り、気温0℃


◇コース
【登り 表コース】
車坂峠スタート(8:00) →車坂山(8:20) →小休憩(15min)
→避難シェルター(9:46) →槍ヶ鞘(9:51) →トーミの頭(10:07) →小休憩(10min) →黒斑山山頂(10:38) →昼食休憩(20min)

【降り 中コース】
黒斑山山頂(11:05) →トーミの頭(11:17) →草すべり分岐(11:24) →手書きの標識(11:59)
→小休憩(10min) →車坂峠(12:29)

※トータル時間4時間29分



◇主な装備(UGO編)
・登山靴:GARMONT タワープラス GTX II
・ザック:MILLET MIAGE 35(総重量 10.2kg)
・アウター1:patagonia Triolet Jacket
・アウター2:Patagonia Micro Puff Hoody(昼食時使用)
・アウター3:Lowe alpine SNOW PEAKS PANT(使用せず)
・ミドル:HAGLOFS LIZARD JKT(いい感じ)
・ベース:TERNUA IONA
・ボトム:TERNUA CORNO(NEW イイ!)
・ボトムインナー:PHENIX Outlast Mid wt. Stretch Tights
・グローブ:OUTDOOR RESEARCH Stormtracker Gloves
・グローブインナー:モンベル メリノウール インナーグローブ タッチ
・スパッツ:MOUNTAIN EQUIPMENT TRAIL DLE GAITER
・バラクラバ:MIZUNO ブレスサーモ・バラクラバ
・アイゼン:GRIVEL G12 NEW-MATIC
・ピッケル:GRIVEL Monte Rosa plus(使用せず)


◇主な装備(AIBOU編)
・登山靴:GARMONT ELMO GTX(寒かったらしい)
・ザック:MILLET SAAS FEE 40(総重量 9.0kg)
・アウター1:モンベル ダイナアクション パーカ
・アウター2:Patagonia Micro Puff Hoody(昼食時使用)
・レインウエア:モンベル ハイドロブリーズ レインウエア(使用せず)
・ミドル:モンベル トレールアクションジャケット
・ベース1:モンベル ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ
・ベース2:Mountain Hardwear ナットTシャツ
・ボトム:TERNUA WESTHILL
・ボトムインナー:PHENIX Outlast Mid wt. Stretch Tights
・グローブ1:OUTDOOR research ADRENALINE GLOVES
・グローブ2:THE NORTH FACE Mountain Long Shell Mitt
・グローブインナー:モンベル ウールニットグローブ
・スパッツ:HERITAGE サガルマータ ストレッチロングスパッツ(NEW イイ!)
・バラクラバ:THE NORTH FACE V2 Neck Gaiter
・アイゼン:GRIVEL Air Tech NEW-MATIC
・ピッケル:GRIVEL Monte Rosa plus(使用せず)
・ストック:Black Diamond Trail Compact



◇メモ
・karrimor ridge 40よりMIAGE 35の方が背負い心地がいい
・ブレスサーモバラクラバは濡れても気持ち悪くない(相棒はダメらしい)
・ボトムタイツはヘタってるというより温まるのがワンテンポ遅れるだけらしい
・ミドルはやっぱりR1がちょうど良さそう(結局ヤツに先を越された)
・ストック無い方が楽
・10本爪の軽めのアイゼン欲しい
・50cmくらいの軽めのピッケルも欲しい(長いのは持て余すし重い)
・筆記用具とメモ紙はやっぱりあった方がいい

 OYAMA

0 Comments

Leave a comment