Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

30
2015  01:23:22

19ピークス目 ~風の冷たさ 人の温かさ

151227_00.jpg
毎年この時期に出るセリフではありますが、あっという間に年の瀬になりました。
今年は世界的な暖冬らしく、各地で暖かい冬を迎えているようです。
ただ個人的には温暖化の影響が真実だとすると
ここがピークだとは思えず毎年更新していく事になるのかもなと薄っすら考えています。

そんな異例の始まりになるかものこの年末、
恒例になりつつある例の場所に行って参りました。

今回も例年と同じく奥日光の地を訪れます。
何がそんなにいいのか自分達でも良くわからないのですが
時間ができると自然に訪れたくなる場所で
我々パーティーにはすっかりかけがえのない土地になりました。

ここ2年、この土地に一泊するついでに、
雪の戦場が原をハイキングするというのを続けていたのですが
事前に雪がほぼ無いという情報を仕入れていたため
ならせっかくなんで山登りしようということになりました。


当日のお天気
151227_tenki.jpg
てんきとくらすより拝借)

晴れ模様ですが、風が強いらしい。
標高2000m弱だと風速10m~15m/s辺りかなと。
風速15m/sというと所謂『強風』となるらしく
曰く、「樹木全体がゆれる。風に向かっては歩きにくい。」との事。

以前敗退した湯元経由白根山というのも頭にあったのですが、
さすがにこんな日に我々の実力では厳しいと思われ、
奥日光の地図を眺めて登れそうなお山を物色。



んでターゲットにしたのが、中禅寺湖の外輪山である
「半月山(標高1,753m)」というお山に決めました。

本日のルート
151227_map.jpg
立木観音前の歌が浜駐車場に車を停めさせてもらい、
湖畔を回って狸窪の分岐から半月山にアプローチ。
あわよくばプチ縦走をしてお隣の社山(しゃざん)にも
登らせてもらおうという欲張りルート。
合わせて13キロ弱。さてどうなりますやら。



151227_01.jpg
数日前に我が相棒がひいた風邪が
このタイミングでうつってしまったようで
けだるい雰囲気の中のスタート。
天気に加えて、体調面も考えて今回のコンセプトは
「1つ登れればいい」なんてゆるい心持のため
出発は6時くらいになった。
栃木に入る頃にはすっかり夜は明けて朝の風景。


151227_02.jpg
いろは坂に入る。

事前に調べてはいたのだけど
情報通り雪はほとんどない。
スタッドレスタイヤには自らを削るつらい道のり。


151227_03.jpg
鳥居まで到着するもまだ雪はほとんどない。


151227_04.jpg
昨年の様子。
これでも2年前に比べて少ないなーと思っていたのだけど、
2年前がやっぱり異常だったんだと思う。

だってこんな目に見えるスピードで
温暖化してるのなら、人類なんて
あと20年くらいしか存続できない気がするもの。

しかしながらストップ温暖化。
できることを着実にやろうと誓う年の瀬。


151227_05.jpg
ここに来ると必ず立ち寄る二荒山神社。
今年も元気に来れましたよー。

って男体山に今年は登れていない。
というより今年登ったお山は実家扱いの筑波山を入れても2山。
なんだかタイミングの合わない1年でした。


151227_06.jpg
意気揚々と取り付けたスタッドレスタイヤの
性能は結果的にわからず。
この後ちょっとした雪道走行をしましたが
特に挙動がおかしい訳でもなかったのでたぶん大きな問題はなさそう。
ただし普通の道路の乗り心地は着実に悪いらしく
相棒は行きも帰りもグデグデにやられ、
運転者の私ですら少し気持ちが悪くなりました。
(私は車酔いした経験がない)


さぁ未知のエリアに向かいます。
先ほどの鳥居の手前で左折すると
奥日光で訪れたことのない中禅寺湖の南側エリアに入る。
151227_07.jpg
なんだか新鮮。


151227_08.jpg
少し進むとすぐに歌が浜駐車場に到着。
ここに車を停めさせてもらう(無料)。
残念ながらお手洗いは施錠されていました(時間が早いから?)。

この時点で気温は-2℃くらいだったのですが、
ここでフルオープンのロードスターが登場。
ご満悦で朝日に染まる中禅寺湖をバックに
愛車を撮影されているおじさまのお姿が。
冬の楽しみ方は人それぞれ。
楽しんだもの勝ちです。


さぁ我々も楽しいお山のスタートです。
151227_09.jpg
しばらくは道路を歩きます。
湖面をさらった風が冷たく我々を打ち、
冬山の風情を手荒に教えてくれる。


151227_10.jpg
中禅寺湖スカイラインのゲート。
只今冬季閉鎖中。


151227_11.jpg
脇にはお散歩用の遊歩道がひっそりと解放されています。
湖を周回するコースがあるらしい。


151227_12.jpg
湖に近づけば近づくほど風当たりは強くなる。
この時点で気温は-5℃+風速5mってとこでしょうか。

一向にスキルアップしないパッキング技術は
テン泊用ザックで解消するというのが我が家の渡世術。
11キロ程度の荷でしたが、背負い心地はすごいよかった。
懐疑的だったけどエルゴアクティブXPサスペンションが良い方に効いてる気がする。


151227_13.jpg
一方の強盗も物色しながら冬山の風情を楽しんでるご様子。


151227_14.jpg
30分ほどかけてイタリア大使館別荘記念公園に到着。
こちらも冬季営業停止中。
この手前に英国大使館別荘なんてのもあったりして
海外の方はいい所をご存知でいらっしゃるようで。


151227_15.jpg
山側を見るとなんだかおどろおどろしい森。
西洋の魔女のお話はこういう森のイメージなんじゃないかと。
そうかここはヨーロッパの風情があるのかもしれないなーと思ったり。


151227_16.jpg
また30分ほど歩くと遊歩道のゲートが。
脇を通してもらって、「自己責任」という言葉を
自分の心に刻み込みます。


151227_17.jpg
ゲートのすぐ先に狸窪の分岐が。
これで「むじなくぼ」と読むらしい。
タヌキだと思ってた。


151227_18.jpg
さて、登山のスタート。
半年以上お山登りをサボっていたこともあり
ゆっくりゆっくり思い出すように登っていきます。


151227_19.jpg
「やっぱりお山はいいねー」
わかりきったことだけど、口にすると
倍楽しくなる不思議な言霊。


151227_20.jpg
ところどころに霜柱の群生が出迎えてくれます。
雪はないけど優しい登山道を霜柱を愛でながら進みます。


151227_21.jpg
そうそう、相棒が熊棚を発見。
この辺にはツキノワグマが生息してるらしいのですが
一気に緊張感が高まります。

でも今写真で見るとかなり細い木の上にあるので
熊がこの木を登れるとも思えず、鳥の巣の類なのかもしれません。


151227_22.jpg
氷の固まりも発見。
まるで一瞬で時が止まったかのように流れを感じます。


151227_23.jpg
ちらほらと雪の名残もでてきます。
とはいっても例のキュムキュム音は出せず
面積比は秋の名残である落ち葉が圧倒的優位。


151227_24.jpg
つづら折の急騰を登りきれば太陽の光が待っています。
(ヤブ漕ぎにも見えなくないですが、普通の整備された道です)


151227_25.jpg
目指すポイントが見えてる時こそ長く感じるのが
登山道の不思議。
まだかまだかまだかまだかでようやく明るいところへ到着。


151227_26.jpg
半月峠に到着。
お山のベストセラー「山と高原地図」によれば
ここから登り30分で半月山に着くとの事。


151227_27.jpg
疲労はそれほどでもなかったので、
そのままGOする事に。
冬山装備はきっぱなしで体温調節が前提なので
装備変えの時間がかからないのが素晴らしい。


151227_28.jpg
んで予想外の急登。
半月さんの思うツボ。

まぁ実際はそれほどでもないのですが
久しぶりの登りっぽい角度に面を喰らった相棒サマは
終始へっぴり腰で超ノロノロスタイルに。
こういうときの心理的拘束ってのは影響が大きいらしい。
しばらく黙ってみてましたが、余りの無駄な遅さに
半ば強引にポール使用を指示。
狙いが当たりポールによって少し上体が起きた事により
スピードが少しあがりました。
寝てる方が地面との接点を小さくするので危ないと私は考えます。
恐怖心は反対に危険を呼びますので、常に冷静に!


151227_29.jpg
とはいっても硬くしまった雪交じりのプチMIXルート。
1ミスで大事故にも繋がりますのでご安全に。

途中ですれ違ったベテランハイカーさんと挨拶を交わすと
彼曰く「20年この山に登り続けてるけど、こんなに雪が少ないのは初めて」らしい。
普通は12本爪アイゼン+ピッケルで登るのが通例との事。
「来年またここで、今度はアイゼン+ピッケルを持って再会しましょう」と
柄にもなく大人なご挨拶を返す私。
でも本当にそうやって再会できるといいですな。
山の楽しみがまたひとつ増えました。


151227_30.jpg
どうにかこうにか登りきり、あとは比較的フラットなビクトリーロードを進む。
日が当って暖かそうに見えますが、痩せても枯れてもここは地上1700mのお山。
下がり続けた気温はこの時-10℃辺りになり、稜線に出た事によって
畏れていた風が出てきた。



伝わりづらいですが、結構な風。
時折大型ザックを背負った我々を持ってきそうになるくらいの強風が吹く。
怖いのと同時に、それ程体に寒さを感じなかった事に
ハードシェルってすげーなーなんて変な関心をしてみたり。


151227_31.jpg
幸い吹き荒れる風を避けるように尾根直下に伸びる
登山道に助けられてなんとか半月山頂上に到着。
展望はほぼゼロ。
なんとなく全体的に大菩薩嶺に近い感じ。


151227_32.jpg
三角点ダブルタッチ。
登らせてくれてありがとう。


151227_33.jpg
山頂はつまらないのと風が強いので半月峠まで降りて食事をしようという事になり
さっさと降りますが、途中で無視した展望台に立ち寄ってみる事に。


151227_34.jpg
まぁ真っ白な世界。
本来は中禅寺湖を下に敷き、悠々とそびえ立つ男体山が見えたはずなのですがね。
まぁまた今度だ。


151227_35.jpg
これから向かう社山までの稜線は中々の景色。
登ってみたいお山は増える一方。


151227_36.jpg
人がいないのをいいことに半月峠に
無粋に広げる我らの前線基地。
この「Grabber オールウェザーブランケット」は本当に重宝します。


151227_37.jpg
今回のクッカーはこの大型のものを持ってきました。
が、二人で使用するには大き過ぎた。。。


151227_38.jpg
本日の特選素材はコチラ。
毎度毎度進化しないレトルトパーティー。


151227_39.jpg
見た目もアレですが、
山で食べればうまさ3割り増し。
が、お水を1L入れてしまいましたが、多過ぎました。
味は別にして処理に困るのです。
水は少ない方がいいってのはお山の鉄則のようです。


151227_40.jpg
立ち食いでガッツク盗賊。
いずれにしても基本的にお行儀はいい方ではないです。


151227_41.jpg
あなたにもいつか食べて欲しい。


さぁお腹もいっぱいになったところで進みます。
151227_42.jpg
まずは阿世潟峠を目指します。


151227_43.jpg
登りきったところには中禅寺山の標識が。
「山と高原」地図には無い出会いもあります。


151227_44.jpg
降りは雪混じりで慎重にー。


151227_45.jpg
丹沢でもお馴染み痩せ尾根も登場。


151227_46.jpg
でも大丈夫、迂回路がちゃんとありますよ。


151227_47.jpg
痩せ尾根を振り返る。
まぁここ通るのは普通の選択じゃないよね。
怖いもの知らずとかそういうことじゃないですよ。


151227_48.jpg
この辺でまた強めの風が吹き荒れます。
風速にして10m/s以上はあったんじゃないかと。



一番強い時なんて撮れるもんでもないですが
踏ん張ってないと転がされそうな程度でした。


151227_49.jpg
風がやんだときを狙って、普段以上のスピードで駆け下りる強盗。
たぶんグリップが悪いときはこれくらいのテンポで歩いた方が危なくない気がする。


151227_50.jpg
尾根道は下りで風にさらされ、登りだすと不思議と風が止むという謎の立地で
山のミステリーに翻弄されながらようやく阿世潟峠が見えてきた。


151227_51.jpg
これで「あぜがたとうげ」と読む。
そうなんだろうけど、なんか想像しにくい読み方。
どうも山岳信仰が絡むと似たような当て字に近いような漢字が並ぶ気がする。


この地点で時間は14:30。
ここから90分で社山との事なので、
登ってしまったら駐車場に戻れるのは18時頃との予想。
日没を16:30で考えてるのでこれは土台無理な計画と
早々の断念。


社山へと続く道。
151227_52.jpg
いつかまた会いにきますね。


151227_53.jpg
さぁ降ろう。

狸窪からの登山道同様
整備の行き届いた優しい道をおりていきます。


151227_54.jpg
湖畔が見えてきた。
もう間もなく山旅は終了。


151227_55.jpg
分岐ポイントにて珍しく二人で撮影。
半人前が二人いても足して一人前にならないって
ご存知でした?
ウチの場合二人で「平均半人前」のパーティーになります。


151227_56.jpg
ここからまた湖畔を周回して駐車場を目指します。
上での風とは質が違う風が容赦なく体温を奪っていきます。


途中ですれ違ったベテランの二人組みと遭遇。
湖畔で記念撮影をされていましたが、
楽しそうにポージングしながら撮影をされていたため
無言で通り過ぎるのも粋じゃないので
「良かったら撮りますよ?」とバラクラバの下でニヤニヤしながら言葉を交わす。

何気ないやり取りなんだけど
なんかこういうのがとても好きです。

151227_57.jpg
そのちょっと先で我々も撮影タイム。
男体山をバックにシルエット撮影に挑戦。

と、そこに先ほどのお二人が通りがかる。
もちろん交わす言葉は
「よかったら撮りましょうか?(ニヤニヤ)」だ。
なんか粋だよね、こういうの。
また、山で会いましょう。


151227_58.jpg
そんなこんなで遊びながら、割とフラフラで
もう一人の相棒の待つ駐車場へ到着。
お待たせね。


ということで本年度最後にして3回目の登山も無事終了。
静かなお山をのんびり歩いて寒いお山の雰囲気を堪能したばかりか
強風も少しばかり経験できて非常に有益な一日でした。
今日も無事に帰してくれてありがとうございました。


151227_59.jpg
旅の終わりにはいつものお宿へ。
相変わらずのそっけない優しさに癒されます。
大盛りのお食事、一体いつまで完食できるのでしょうかね。




明けて次の日には奥日光を散策。
151227_60.jpg
湯元方面は少しばかり雪が残っていました。


湯元スキー場。
151227_61.jpg
雪は全然でした。
スキーシーズンは来年にお預けのようですな。


151227_63.jpg
白根山と3人目の相棒サマの図。
どうやら雪には強そうです。
隙間風も皆無ですしね。
※とても大事な事。
これから末永くお世話になります。


そこから少し足を伸ばして、
前回訪れた霧降高原を再訪。
151227_64.jpg
しかしいい天気。


151227_65.jpg
天然のグラデーションを作る山々。
昔の日本がや中国の山水画には
この特徴を上手く捉えたものが多いです。
普遍の美ここにアリ。


151227_66.jpg
前回登った小丸山までの階段。
今日も風が強いけどずっと天気も良くて
さぞや良い景色が見えたろう。


151227_67.jpg
頂上を見るための望遠鏡が設置されてた。
これを覗くとそこまで行きたくなる罠だと思います。


風邪が順調に進行してさらに昨日の疲労も抜けてなかったので
さすがに今回はパスして、先日逃した「とちぎ霧降高原牛カレー」を食す事に。
151227_68.jpg
ほろほろお肉で美味しゅうございました。


151227_69.jpg
食後にはちょっと背伸びして「霧降高原ブレンド珈琲」をいただく。
コーヒーは加糖+ミルクのバリバリ派なのですが、
ブラックでも美味しくいただけました。
付け合せの地元のパティシエの方がおつくりになられたという
「霧降ケーキ」ウマウマでした。
んーなんか贅沢。


となんだか盛りだくさんで帰宅。
151227_70.jpg
行けば行くほど近くなる日光との距離。
今の感覚は数年前まで通ったYRに行くくらいの距離に感じてしまいます。
まぁラジコンはたぶんよっぽどの事が無い限りやる事はないと思いますけど。笑
とはいえ皆さんと余りにご無沙汰なのでニューイヤーレースにでも顔出してみましょうかね。
ま、あくまで予定ですけどね。


これにて今年のお山活動は終了。
今年一年あんまり登れてませんでしたが
無事に家に帰してくれてありがとうございました。
相棒共々あぶなっかし山行ばかりですが、
どうぞ暖かく見守ってやってくださいまし。

それでは皆様良いお年を。



(以下メモ。)



◇お山
半月山 栃木県日光市 標高1,753m
当日コンディション:晴れ、気温-2℃ ~ -10℃


◇コース
【登り】
歌が浜駐車場スタート(9:05)→展望台(9:22)
→狸窪分岐(9:42)→小休憩 (10min)→半月峠(11:00)
→半月山山頂(11:53)


【降り】
半月山山頂(11:53)→半月峠(12:32) →昼食休憩(70min)
→中禅寺山山頂(13:55)→阿世潟峠 (14:34)→阿世潟分岐(15:06)
→狸窪分岐(15:38)→歌が浜駐車場 (16:19)
※トータル時間7時間14分


◇主な装備
・登山靴:GARMONT タワープラス GTX II(ウインターソールのお陰で暖か)
・ザック:Black Diamond マーキュリー65(総重量 11.6kg)
・アウター1:patagonia Triolet Jacket
・アウター2:patagonia Micro Puff Hoody(昼食時装着)
・ミドル:Marmot Moon Fleece Jacket
・ベース:TERNUA IONA
・ボトム:finetrack ストームゴージュアルパインパンツ(さすがに今回の風だと少し不安)
・ボトムインナー:PHENIX Comfort Tights
・グローブ1:mont-bell メリノウール インナーグローブ
・グローブ2:OUTDOOR RESEARCH Stormtracker Gloves(風が吹くと寒かった)
・スパッツ:BAILESS ライトスパッツ
・バラクラバ1:finetrack メリノスピンサーモバラクラバ(NEW 寒い・グラサン曇る 正直イマイチ)
・バラクラバ2:THE NORTH FACE エクスペディションバラクラバ(今回の風だとこれくらいは必要)
・レインウエア:Columbia Grass Valley Rainsuit(ボトムのみ 使用せず)
・アイゼン:mont-bell スノースパイク 6(使用せず)



◇メモ
・やっぱりハードシェル着てると落ち着く。
・ウインターインナーソールは暖かくていいのだが、汗をかく気温が混ざる場合汗戻りが心配。
・ボトムインナーの保温性が弱くなってる気がする。

 OYAMA

0 Comments

Leave a comment