Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

22
2015  20:22:16

再会とお別れもお山で

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先日の記事でもちらりと触れましたが
シルバーウイークなんていつからできたんでしょう?
消費税UPやらの出費の増加と休日過多の関係がなんだか
矛盾しているような気もしますが、アベさんに頼んだ覚えもないので
自己責任って事で受け入れるしかないですな。

そんな予定にもなかった連休が少し取れたので
昨年同様、キャンプに出かけることにしました。

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天気は晴れところにより曇り。

シルバーウイーク入りの1日目ということもあってか
覚悟していた渋滞はさほどでもなく、スルスルと北上していきます。
西側に移動すると大概混みあうので、渋滞が嫌いな我々が
茨城や日光に向かうのは必然なのであります。

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日光街道に入ると少しだけ紅葉が始まっています。
冷夏の影響か例年より少し早いシーズンインになりそうですね。


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またやって参りました。
お邪魔します。


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んでいつものところへチェックイン。
またお世話になります。


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水位が・・・。

鬼怒川沿いで大変な事になっていますが
上流であるこの地域にもその異変が垣間見れます。


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混みあう店内。

湖畔側はやっぱり人気です。
我々が訪れたのは土曜ですが、どうも金曜の夜から
張りにいらした方々も多いみたい。
なるほどそういう手もありますな。


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今回の我が家のキャンプ地。
前回の最寄ですが、ちょっと条件が良くなりました。
が、残ってるのは理由があるわけで、日陰側のこのエリアは
木漏れ日が入り気持ちは良いのですが、地面がジメジメしています。
ついでに虫が多い!
年単位で更新される我が隊のキャンプ脳はいつ適切な場所を選べる能力を得られるのやら。


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ここは駐車場からテント場まで結構距離があるので
輸送が大変なのですが、受付でリアカーをお借りできるので
今回はじめて利用してみました。
いやはや文明の利器というのは素晴らしいものです。
比較的荷物が少ない我々でも2往復は必要なところ
今回は1回で終了。

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Coleman アウトドアワゴン

やっぱりコレ入手しとこうと思った。


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そいや吊り橋変ってたね。
以前は逆轍のような形状だったけど脱輪事件でもあったのかも。
ラジコンと同じで破格の料金を取らない限りは儲けの少ないこの課業、
地元の方々のご配慮で遊ばせてもらってる事を忘れてはいけません。


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さぁ我が家を建てましょう。


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んでサクッと完了。

ってな訳はなく、1年ぶりの設営はやっぱりがっつり
説明書をガン見しながらのドタバタ設営で、
40分ほどかかってしまいました。
それに比べて説明書不要のアルパインテントってすごいなーっていつも思います。
まぁコンセプトも部品点数も違うので比較しちゃかわいそうですけど。


我が家が建ったら少し場内のお散歩を。
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湖畔の風景。

昨年の様子。
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立て看板で見ると水位が結構上がってるのがわかります。


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でも雄大なのは相変わらずでした。


混みあう中を散歩も風情がないので
早めに着いた事もあってお昼を取ってみようって事に。
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売店で売ってたサンマの缶詰を焼いてみました。

バーナー上のフライパンに汁をかけてみたら
サンマの油が大炎上して焦りましたけど。

男の料理って危険。


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後はのんびりと、近所をお散歩したりして。
エセ山ノボラーとしては物足りない内容でしたけど。


さ、暗くなってきたので
キャンプのメインイベント火遊び焚き火タイムのスタート。
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今回も売店で薪を購入しました。
火の加減が面倒なのでいつか炭も使ってみたいですなー。
後始末が大変そうですけど。


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今回はすき焼きに挑戦。
うまうまでしたが、やっぱり山でのご飯は
登った後に食べるものが最高です。
せめてお酒が飲めればいいのですがね。

そうやってイベント少なめに森の一日は終わっていくのでした。


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静かな朝。
おそらく21時くらいには寝ていたと思いますが今回は熟睡。
モンベル#3のシュラフで少し寒さを感じる程度で
心地よく眠れました。(トレッキングパンツ・フリース・靴下着用)

が、今回は相棒が苦戦した模様。
気温が体調と合わないと寝れなくなってしまう山の妙です。
朝の不機嫌を見事にぶつけられたのは言うまでもありません。


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ダラダラと撤収して楽園を後にします。
男体サマも上機嫌。

次の日は激混み日だったらしくチェックイン時間3時間前で
すでに10組を超える順番待ちの列ができていました。
金曜から3連泊も方も多いはずなので場所空かないと思うんですけどね。。。
近くのキャンプ場に帰りによってみたら割りとガラガラだったので
次回から我々はこっちにするかもです。
田舎育ちの影響か人が多いのが苦手。


帰りは込み合っていく周りを尻目に悠々といつものところでランチ。
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湯葉ソバ

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湯葉うどん

いつも変らぬの素朴さがありがたい。



白根サマともう一人の相棒。
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おそらくこの山旅で最後になるであろう我が相棒。
コイツのおかげでラジコンを知り、山を知り、
いろんな人に会い、いろんなものを見る事ができました。
もしあの時相棒にほだされて購入を決めてなかったら。。。
私の毎日の色は少し寂しい色だったかもしれません。

隙間風で応戦したり、寒過ぎて走行中にも関わらずエンジンを止めようとしてきたり
時折仕返ししてくる変な車でしたが、持ち前のガチガチの足回りにより
雪だろうがガレ場だろうがお構い無しに走ってくれるその恐るべき性能に
なんど助けられたかわかりません。

少し早いけどたくさんの出会いを、驚きを、笑いと安全をありがとう。
とても素晴らしい車でした。
またどこかで会いましょう。

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引継ぎのためについてきた小さいのがチラリと。
先輩の抜ける穴は大きいぞ!


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さぁ帰ろう。

帰りも大した渋滞もなく超スムーズに南下することができました。
帰りに急に鍵が差しづらくなる相棒に
いつもの不思議な意志を感じつつ。


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ただいま戻りました。
今回も無事に帰ってこれた事に感謝。
いろんなものに感謝。

 OYAMA

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