Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

19
2015  02:40:54

だからって登れる訳じゃない

150618_00.jpg
私の壁登りを半年の間支えてくれている
「LA SPORTIVA タランチュラ」。
頑丈とのフレコミでしたが、本当にそうで
ほとんど伸びないのか最初から痛い足は
まったくもって改善の兆候を見せません。

そこで私は気がついた。

足に合ってないのでは?
だって足の形が変になってるもの。
(たぶん足ができてくるってのとは違うと思う)

足型というよりサイズを決定的に間違った気がするので
タランチュラが悪いというよりは、焦ってサイズなかったのに
だいぶ小さいサイズを買ってしまった私が全面的に悪いのですが。
たぶん機能的にはそれ程悪いわけでもなく
エッジが少し丸いかなというの意外は気になるところもないです。
本当に頑丈ですし。
ほとんど伸びた気がしないのでサイズはジャストを買うのがお勧めです。


兎にも角にも、そろそろ2足目に手を出してもいい頃かなと思って
次期候補をリストアップしてみる事に。

2足目は少しだけ攻めてるKATANAのような
ちょいグレードアップラインにしようかと思っていたのですが
最近ではどうせならいいのを買いたいという気持ちにシフトしています。

攻めたモデルというと
・キツ目のターンイン
・キツ目のダウントゥ
・上記の理由で馴染むまで足が超痛い

本当にいいことあるのか?
疑いたくなるような仕様ですが、
上級者の方々が履いてるんだからそれなりに効果があるのでしょう。


ということでまずはド本命のコヤツ。
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LA SPORTIVA SOLUTION

ジムでも良く見かける世界チャンピオン愛用モデル。
ちょっとクセがあるらしいですが、このタイプにしては
足入れはやさしめらしいです。
デザイン、機能性ともども私ごときに文句の言えるレベルではなく
コレ履いたら言い訳できないという選択になりそうです。
密かにウチの相棒が狙いだしていて、ちょっと冷や冷やしています。


続いては5.10の新鋭のコレ。
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five ten ハイアングル

こちらも別の元世界チャンピオンが愛用する
ファイブテンのハイ(ミドル?)エンドモデル。
巷でもじわじわと見かけるようになってきています。
どうもステルスソールが前から気になっているので
是非試してみたいのです。
ただ、ファイブテンはスエードが華奢な感じがして
ちょっと踏み込めないでいます。


続いてはお山歩き愛好家もおなじみのこのブランドから。
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SCARPA インスティンクトVS

最近一番気になっているクライミングシューズ。
剛性・作りは登山靴の感じからして私の中の信頼度はすでに高いです。
SOLUTIONに似た味付けのようで、どうせなら使っている人の少なそうな
コイツに決めかけてます。
足型が合うといいですが、スカルパはどうも細身で合わないのが多いです。


最後はカエルマークが素敵なコイツ。
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TENAYA Oasi

なんとなく根強いファンがいる気がするブランドです。
私が通うジムでは実力者が使ってらっしゃるので
尚の事良く見えてしまいます。
ソールはオリジナルのものだそうで、感想を聞くと
微妙な答えが返ってきます。笑


以上、この辺から次の1足は選ぶんじゃないかと思います。
どうせ劇的に上手くなるなんて事はないんでしょうね。笑
ま、気分気分。



おまけで全然関係ないのですが、
どうにも欲しい1足を。

150618_05.jpg
LA SPORTIVA GANDA GUIDE

所謂アプローチシューズってヤツです。
全く用途はないのですが、普段履きにかっこいいなーと思って
以前から気になっています。
購入しない理由はそのお値段。
定価4万ですから、そこそこのワークブーツが買えてしまう訳で。。。
これは高嶺の花で終わってしまいそうです。

 物欲

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