Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

01
2014  02:55:24

お泊りで必要なのって心の余裕じゃない?

2014_0630_00.jpg
ふーなんとか今年も6月が越せました。
と同時に沖縄では梅雨が明けたそうで、
もうすぐ夏が来る感じですね。

今年の夏は是非山キャンプを体験してみたいのですが、
あ、いや先日のキャンプはあくまで車で行けるキャンプ場でありまして
この夏に挑戦するのは山の上にあるテント場に一式かついで行ってみよう
って試みなのであります。


とはいってもまずはヒーコラ言いながら打ち立てるテントよりも
フラっと行けるキャンプ場にもまた行きたい。
しかももっとゆったり過ごしたい!
って事で『ゆったりキャップセット』の物色をば。


まずはテント。
山岳用のテントは軽量・頑丈ですばらしいのですが
やっぱり狭い。
ってなことで多少重かったり収納性が悪かったりしても
ゆったりした普通のテントが欲しいなーと。

2014_0630_01.jpg
snow peak アメニティドーム
実売価格 ¥30,000程度

大人2名+子供3名が寝る事ができる
2名使用では十分なスペースを誇るテントです。
重量が9キロとそこそこ重いのですが、そこはキャンプ場ですので
どうでもいいかと思われます。


続いては意外に必要性を感じたイス部門。
2014_0630_02.jpg
ドッペルギャンガーアウトドア アジャスタブルローチェア
実売価格 ¥5,000程度

先日の初キャンプで、お隣のテントにはキャンプ慣れしてそうな
二人組みがいらっしゃったのですが、
食後に湖畔のイスに腰を下ろして暮れ行く山々を眺めてゆったりされている
お姿が非常に印象的でした。
我々は敷物すら用意してなかったため
食後即座にテントにもぐりこみ、それぞれに地獄を見る
非常に窮屈な夜を過ごしたわけで。
やっぱり「絶対に必要じゃないモノ」っていうのは
心の豊かさを与えてくれます。


そんな「絶対に必要じゃないモノ」のひとつ
焚き火台のエントリー。
2014_0630_03.jpg
UNIFLAME ファイアグリル
実売価格 ¥7,000程度(専用ケースセット)

キャンプといえばやっぱり火なのですよ。
飲む食うに関しては手持ちのクッカーとストーブで完全に事足りる訳ですが
やっぱり欲しい!!
虫が寄ってきづらい。なんて理由じゃ弱いですかね?奥様。
燃料は木炭なんでしょうかね?


最後はこれまた同じジャンルのテーブル部門から。
2014_0630_04.jpg
CAPTAIN STAG アルミロールテーブル
実売価格 ¥1,700程度

テーブルはやっぱりいるんです。
だってクッカーに泥が付くじゃない。
洗えばいいとかいう人は、本物のキャンパーです。
私はニセモノで結構。
アリとか寄ってきたらもう口つけません。
焚き火台との位置関係で適当に低いものをチョイス。


という事でこの辺りを物色中。
全部で5万強。山岳グッツで麻痺した私の感覚だと
ノリで買っちゃいそうで怖い。

 物欲

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