Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

04
2014  23:08:39

ギザギザじゃなくて稜線と呼びなさい

更新をサボっていたらあっさり1ヶ月が経過していました。
ここのところ遊びに出れていませんが、相変わらず元気です。

このひと月の間で、イモトさんやなすびさんがエベレスト断念で残念なんて思っていたら、
ネパール政府からヒマヤラ未踏峰が大量に入山OKになったり、
海の日に対抗してか「山の日」という休日が正式決定したりと
お山関係のニュースも大きいものが続いています。

そんな中本日飛び込んできたニュース。
2014_0604_00.jpg
草津白根山 小規模噴火の可能性

白根山は白根山でもこちらは草津白根山のお話。
いつかは登ってみたいなーと思っていましたが、
どうやら落ち着くまでは入山禁止になる模様。

今度公開される映画のせいで火山活動に注目が集まったから
とかって理由がメインだったらアレですけど。。。

6月は大人の都合上時間が無いのですが
間もなく梅雨に入ってしまうようなのでちょうどいいかなと。
地道に体力づくりでもしてますかね。


ただ「指を加えて」ならぬ、「ピッケルを磨いて」待つだけってのも
面白くないので、夏に登りたいお山をピックアップしてみようかと。
2014_0604_01.jpg
女峰山 標高2,483m

我々のメインフィールド日光連山の最も東側に鎮座する名峰。
稜線に出ると意外にハードなルートもあるそうで
登り応えマウンテンではないかと予想されます。
日光は良いお山が多い割りにアルプスに比べると
登山者が少ないので大好きです。


2014_0604_02.jpg
那須岳 標高1,915m

昨年からずっと狙っているお山です。
那須岳といっても連山の総称で言われるそうで
我々が狙っているのはロープウェイから最もアクセスが容易な茶臼岳になります。
強風で有名なお山ですが、まぁ夏だったらそれを経験するのもいいかなと。
余裕があれば朝日岳にも立ち寄りたいものです。
下山後の湯葉が最大の魅力。


2014_0604_03.jpg
両神山 標高1,723m

「りょうがみ」と読みたいところですが「りょうかみ」だそう。
山頂付近の岩場にひっそりと自生するアカヤシオが有名。
すでに花は散り、葉をつけているようですが
いつか会いにいってみたいです。


2014_0604_04.jpg
浅間山 標高2,568m

超有名な活火山。
現在浅間山に登る事は禁止されており、現在は前掛山の登頂をもって
浅間山登頂ということになっているらしい。


2014_0604_06.jpg
谷川岳 標高1,977m

谷川岳天神平スキー場に隣接する人気峰。
ロープウェイがあるため頂上までのアクセスが良く
週末となると多くの登山客で賑わうらしい。
独特の気候の影響で1,900m台の標高に関わらず
山頂付近は森林限界になるという。
どちらかというと冬登ってみたいお山なので
下見も兼ねて登ってみたいお山。


2014_0604_05.jpg
硫黄岳 標高2,760m

八ヶ岳連峰南側本体に属するおっかないお山。
山頂付近には爆裂火口跡があり、ダイナミックな風景がおがめるらしい。
こちらも谷川岳同様冬にチャレンジしてみたいお山なので
まずは比較的安全に登ってみようかと画策中ですが
今のところ完全に実力不足です。


他にも、夏の恒例行事としたい男体山や2代目おむすび山である蓼科山、
ハイグレード低山として名高い妙義山。
東北の名峰 安達太良山やら登ってみたいお山は数知れず。
少なくともあと5年は登ってる気がするので
5年後に今回リストアップしたお山に登れてるといいなーと。

お山大国日本 バンザイ。
皆様よい梅雨を!

 OYAMA考

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