Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

18
2014  01:28:29

テント泊って野宿なんだっけ?

2014_0417_00.jpg
(画像はYAMAKEIonlineさんから拝借)

先日年が明けたかと思ったらもうGWの手前なんですね。
基本的に人ごみが嫌いなので毎年外出を避けている方なのですが
今年はテント泊の練習にどこかに出かけてみようと受け入れ先を調査中です。

すでにテント・シュラフ等の大物は入手しているのですが
まだちょいと足りないものもあるのでメモ代わりにピックアップ。

まずは何はともあれザックです。
キャンプ泊となると60L前後が必要との事ですが
パッキング技術のない私としては少し大き目が欲しいところ。

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OSPREY イーサー70

こちらが本命です。
以前背負わせてもらったのですが、
なかなかのフィット感でした。
が、ちょっとペラい気がするのも事実。
20kgくらい担いで歩いてみないとわかんないでしょうけど。


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Black Diamond マーキュリー65

これはとにかくかっこいいですね。
エルゴアクティブXPサスペンションという動きに合わせて稼動してくれる
腰部分のギミックが心地よいそうです。
好日さんで担がせてもらいましたが、ヌルヌルと動いてました。
これが心地よいと感じるかどうかはなんとも言えませんが。
ちょっとこのギミック部分の強度が気になるところ。


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Gregory バルトロ 75

最後はザック界のロールスロイス、グレゴリーさんです。
これも担がせてもらったことがあるのですが
段違いの背負い心地です。
これにしとけば間違いないと思うのですが、
使用頻度を考えるとオーバースペック過ぎるような気がして
さすがに手を出さないかなと思います。



お次は、シュラフカバー部門。
テントといえば結露とのことで、ダウンタイプのシュラフを
入手した我々には避けて通れないところかなと。
夏だとこれだけで済むそうです。
インナーはすでに入手済みでして、本当にシュラフが必要ないかもしれません。

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モンベル ブリーズドライテック U.L.スリーピングバッグカバー ワイド

定番のモンベルから。
ゴアではないですが定評のあるブリーズドライテックを搭載し
価格も比較的手ごろで一番現実的なところかなと。


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BAILESS ゴアリップシュラフカバーワイド

ゴア製だと最もお安い部類ではないかと思われるシュラフカバー。
好日さんで入手できます。
どれくらい結露するものかわかんないですからねー。
やっぱりゴアなのかなー。


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オクトス 透湿防水・コンパクトシュラフカバーワイド

密かに愛用しているオクトスさんから激安シュラフカバーもエントリー。
魅力はなんといってもその価格。
頻繁に買い換えるものであればこのくらいの方が気兼ねなく使えそう。



あとコッヘルやらランタンやら細かいもので必要そうなものもありますが
とりあえず最小限で一旦体験してみようかなと思ってます。
オートキャンプ場を利用すれば、大型ザックも必要なさそうですけどね。
カバーは取り合えずビニール袋でごまかそうかなー。
お勧めのオートキャンプ場ありましたら是非ご教授ください。

 物欲

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