Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

03
2014  22:52:33

止まらない物欲 ~オーバーパンツ編

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今回はオーバーパンツのお話。

「オーバーパンツ」というのは我らがウィキペディア大先生によると

オーバーパンツは、ショーツ(パンティー)の上から重ね穿きするパンツで、「オーバーショーツ」とも呼ばれる。
主にそれ用に設計された「重ねばきブルマー」「スパッツ」「ショートパンツ」「毛糸のパンツ」などがこれに含まれる。
主に婦人用であるが、年代、男女児問わず幼児用として紙おむつやおむつカバーの上から穿く場合もある。(以後略)

なんだか乙女チックなお品物らしい。
パンティーてキミ。

登山におけるオーバーパンツとはそういう事ではなく
所謂アウターシェルであり、風や雨などをシャットアウトする事はもちろん
ラッセル時の摩擦や、滑落時の保護及び滑り止めを目的とした
最前線で登山者を守る心強いウエアなのである。
なので

決して毛糸のおパンティーで登山しない方が良いと思われる。



先日の物欲ピックアップでFox fireのオーバーパンツで
大方決定していたので少し気を抜いていたのですが
「さかいや」のセールを舐めていました。
噂にたがわぬ即売切れっぷりでさて買おうかなとした時には
ほとんどのサイズがソールドアウト。
むむむ、みんな使い捨て感覚なんだろうな・・・。

2番手候補だったマーモットのヤツも当然のようにサイズ無しの状態だったので
週末にウインタースポーツアイテムの聖地、神保町に行ってしまったのが運のつき。
また分不相応なものを手に入れてしまいました。

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Lowe alpine SNOW PEAKS PANT

いよいよGOREの本格ハードシェルパンツまで手に入れてしまいました。
だって安かったんだもの。(といっても高いんだけど)
ロウアルパインというメーカーはどうも山業界ではマイナー路線のようで
国内で取り扱っているのはL-breath系列だけ(?)のようだ。

このモデルはすでに絶版モデルのようだけれど
(もしくはL-breathオリジナル??)
70デニール、3レイヤーGORE-TEX PROを搭載する
素人目にはハイスペックモデルなのである。


サイドフルオープンジッパー
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ハードシェルの場合、通常最初から履いておくものだと思いますが
GOREとはいえ行動中は思いのほか蒸れるんじゃないかと思われます。
このモデルは残念ながらベンチレーション機能がないので
こういうガバっと脱げる機構はありがたい限り。
アイゼンやワカンを装着している場面の多い冬山だと
何も脱いだりせず脱着できるこの機構は
尚更ありがたいのではないかと思います。


インナーゲイター
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これジッパー式で取り外しがきくのですが
他を見てみると意外にそういうのがないのですね。
私としては(気分的に)外側にゲイターを付けたい派なので
こうやって取り外しできる方がありがたいです。

ただ結果的にジッパーだらけの構成なので
若干の動きづらさは感じますがその辺はトレードオフの関係なので
しょうがないかと。


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初のゴアプロの証。
ゴアプロっていってもいろいろあるんだろうか。
ゴアはカテゴライズで煙に巻いてる感じがしてあまり好きではないなぁ。


2014_0303_05.jpg
本体にも『Pro』の表記。
ゴアがプロなのはいいのだけれど、宿主が素人以下という事でできれば
『with Amateur』と書き足して欲しい。



ゴアのハードシェルが上下揃ったという事で
近いうち冬靴も買うんでしょうね。
合言葉は増税前だからですね。
怖いのはこの出費の輪廻が来年も再発したらという事です。

 OYAMA GOODS

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