Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

28
2013  23:26:19

アイツはイタリアからやってきた。

131128_01.jpg
そういえば私、とある方から「江戸川系イタリアーノ」とかなんとか
呼ばれていた記憶があります。

その方は恐ろしい方で、
何もしていないのに後ろから追い掛け回されたり、
無償でロゴマークデザインを強制させられたり、
苦手な早起きを無言のプレッシャーで敢行させられたりと
随分とひどい目に遭わされたような気がします。

一言いっておくと
私は江戸川系でもないし、女性でもない。
※“ノ”は男性表記でした。恥は掻き捨てで原文はそのままにしておきます。
そういえばとんとお会いしてませんね。
今年も後1ヶ月程度ですが、そろそろ再会したいものです。

ブログは引き続きチェックさせてもらってます。
新車は期待通りそうでもないといいですね(笑顔)。
2.4GHz帯ではぐくんだ友情ってきっとそんなもの。


そんな昔話を交えながらNEWアイテムを手にしたってお話。
以前から登山靴に不満は特になかったものの、
どうしても欲しかったハイスペック登山靴。
満を持して入手してまいりました。

131128_02.jpg
GARMONT エルモ GTX

アメリカ製の靴を持つ程度で精一杯だった私が
いきなり手に入れた欧州のお靴。
登山界ではイタリア製というのが最高の品質を表す1つのファクターのようで
店頭に並ぶハイスペックタイプのものになるとどうしてもイタリア製になるみたい。

このエルモは日本向けオリジナルバージョンのようですが
剛性よりも軽量化に重きを置いたモデルのようで
非常に軽快で、心地よい履き心地の靴です。
3シーズン用の靴ですが、セミワンタッチアイゼンも装着でき
残雪期くらいならなんとかなりそうな感じ。


って私のではないんですけどね。
ウチの物欲女帝のものです。

今履いているサロモンのソールが思ってた以上にソフトなので
今後のテント泊を想定してちょっとスペックアップしたらーとほのめかしていたら
思いの他その気だったらしく、ショップにて試し履きを敢行。
タイムリーな事に店員さんに我々の目標である「燕岳にピッタリです。」
なんて言われたもんだからもう即決だったようです。
私はとりあえず積雪の高尾山を狙っていることもあって
先日購入したトレッキングポールの買い増しに留まりました。

本人曰くサロモンとの比較で随分と違うようで
剛性感の違いに驚いているようです。
さすがフルシャンクといったところでしょうか。

131128_03.jpg
131128_04.jpg
コバ部分

ここにワンタッチアイゼンを引っ掛けるんですな。
このモデルはあくまで「セミワンタッチ対応」とのことです。
まぁとりあえずコバすら必要じゃない簡易アイゼンしかないので
将来的な備えということで。


131128_05.jpg
131128_06.jpg
サイドビュー

マイクロファイバー+ナイロンで構成されたアッパー。
強度は頑強とまではいかないでしょうが、十分な強度かと思います。
メンテもそれほど気を使わないでよさそうなのもまたイイ。


131128_07.jpg
131128_08.jpg
フロント&リアビュー

とてもスリムな出で立ちです。
慣れてないうちや、脚力の足らないうちは
反対に不安定になりやすいそうなので
逆手にとって良いトレーニングになるのではないかと。



131128_09.jpg
新旧揃い踏み

といってもサロモンは気軽な夏山登山には最高の相棒のままでしょう。
おそらく濡れた路面へのグリップはサロモンに軍配があがるのではないかと思います。
いずれにしてもこれもまた憧れのアルプスへの第一歩と信じて。


私は私でショップであれこれ物色していて
とあるものに目を付けました。

131128_10.jpg
MIZUNO ベルグテック・ソフトシェルウインドプルーフジャケット

まぁ所謂ソフトシェルのようですが
どうもミズノさんが作ると期待値が高くなってしまうのは
ランバード・スーパースターブランドを知る世代の生き残りだからでしょうか。
値段も手ごろだし、正直必要ないんだけど
ちょっと気がふれたら手を出してしまいそうです。
冬のラジコンなんかにはちょうどいいかと思いますけどねー。
モンベルのパウダーシェッド パーカなんかもいいですね。


さてさて先を越されてしまった靴のレベルアップ。
私も候補をだいぶ絞り込んで来てますので
じっくり『足』を据えて決めていきたいと思います。




 OYAMA GOODS

0 Comments

Leave a comment