Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

25
2013  22:27:25

あーそう聞こえた?じゃあそれでいいや。

「そこに山があるから」

ジョージ・マロリーの有名な言葉だ。
彼はエベレスト登山史に大いなる謎を残している人物でもあるのだが
そもそもこの言葉自体もほんとに彼がそう言ったのか確証がないらしい。
いずれにしても大人物である。


私の場合は高性能の山グッツに物欲を働かせたばっかりに
「仕方がないから山登ってみよう」って
白やぎさんたら読まずに食べたみたいな理由で2山を登った訳ですが、
今後登りたい山ってのもある訳で今回ピックアップしてみようかと思った次第である。


条件としては関東近郊で、日帰りができそうなお山を探してみたつもりである。
もちろんお山登りは超初心者な訳で、全く参考にならないと思いますので
これからお山デビューを飾ろうという方が万が一いらっしゃっても真似しないようにお願いします。

まずは東京のオアシス奥多摩からのラインナップ
次のターゲットはここの予定。
mt_mitou.jpg
三頭山(みとうさん) 標高1,531m

東京お気楽登山を代表するお山。都民の森発のルートが一般的で
登山道の整備はバッチリ、三頭ノ大滝というにはちっこい滝が見れるらしい。
最寄の温泉は「数馬の湯」。釜飯がおいしそう。



続いても奥多摩からエントリー
mt_otake.jpg
大岳山(おおたけさん) 標高1,266.5m

先に上げた三頭山と更に御前山を加えて『奥多摩三山』と呼ぶらしい。
なんだかよくわかりませんが伝説の犬マンガ『流れ星 銀』の甲斐の三兄弟を思い出す。
こちらは立派な滝があるみたい。
なんとなくだけど三頭山よりテクニカルな気がする。
最寄の温泉は「もえぎの湯」。川魚の塩焼きがおいしそう。



お次は少し離れて山梨県からのエントリー
mt_daibosatsu.jpg
大菩薩嶺(だいぼさつれい) 標高2,057 m

出ました2000m越え。の割にはとても整備されていて
何とか登れそうな気がします。
アクセスしやすそうなところにテント場があり
いつか来るかもしれないテント泊の練習にはよさそう。
お近くの温泉施設でよさそうなのはその名も「大菩薩の湯」。
ピカピカになりそう!!



お次は栃木県から例の世界遺産を思わせる
素敵なシルエットのお山。
mt_nantai.jpg
男体山(なんたいさん) 標高2,486m

またまた2000m越えのお山。
782年に勝道上人によって初登頂された(らしい)、宗教上修行の場とされた場所のようです。
森林限界も垣間見る事ができ、トータル入山時間はおそらく私達のレベルでは
10時間を越えちゃうかも!って気がします。
大菩薩嶺もそうだけどもうちょっとレベル上げないと行かない方が良さげ。
行ってみたい温泉は「龍頭之茶屋」。確か旅のカリスマ達が通り過ぎた温泉地ではなかったっけ。



最後に意外と最寄の筑波から
最近話題のあのお山。
mt_yatabe.jpg
谷田部有奈山 標高0.5m※目測
(画像はR/C Car Recordさんから拝借)


登山客における骨折率は今回上げた中ではおそらくダントツトップであろう恐怖のお山。
彼らにこそどうして登るのですか?と聞くと冒頭のセリフが出てくるに違いない。
ここは割と気軽に行けるんだけど、只今厳冬期で私のような初級者には厳しい時期なので
もしかしたら未踏の山になるかも。
近くに温泉施設はないようです。。。





以上、この夏に登ってみたい山でした。
てか登山の楽しみって温泉じゃないかと思う今日この頃。


 日記

0 Comments

Leave a comment