Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

22
2013  00:01:04

2ピークス目

130721_00.jpg
またもやラジコンそっちのけで行ってまいりましたよ。

非常用グッツを揃えだしたのを契機に
すっかり山グッツの性能の虜になってしまい
気がつけば二山目のお山登り(&下り)。

目的はあくまで『性能テスト』としつつも
若干うんざり気味の相方様を連れ立って
本日は箱根にある金時山に登ってまいりました。



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曇りの天候の影響か軽くガスに覆われたお山道。
整備はすばらしく行き届いてました。

この日は気温20℃ととても過ごし易く
湿気を多分に含む道はどことなくひんやりとして
ひぐらしやホトトギスの声を聞きながら
のんびりと登る道のり。


『金太郎さん』のモデルとされる坂田金時さんを祭った神社を出発し
程なくして金太郎さんとお婆さんが住んでいたという大岩を発見。
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残念なクライマーズハイが突如訪れる
というハプニングもありながら程なくして頂上へ到着。


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噂には聞いていましたが曇りのこの日でも大勢の人が訪れていました。
先日の筑波山もそうでしたが、思った以上の登山人気にびっくり。
ラジコン業界もここから学ぶものがあるのかもしれませんね。(他人事)


お昼寝する人、写真撮影に興じる人、
お湯を沸かしてラーメンをおいしそうに食べる人、
名物『金時茶屋』にて一服する人
そりゃもう過ごし方は人それぞれ。



このお山は霊峰富士を拝めるというので有名なお山なのですが
残念ながら本日の天候では見通しが利かず
間もなく世界の遺産に新加入する(?)でかい三角形を拝む事はかなわず。(なんか失礼)

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それどころか山全体が霧に覆われだしたので
頂上での休憩もそこそこに足早に下山する事に。


2ピーク登り終えての感想としては
筑波のが険しくない?って事。
2度目の登山で偉そうになんですが
金時山は道中非常に歩き易く、頂上までの距離も短いので
初登山にはお勧めのお山でした。
(ただし下山は筑波と違いロープーウェイの選択肢はないです)



あ、そうそう
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新加入のマーモットハット
良い感じでした♪
なんだかマーモットとは相性いいみたい。


お次は奥多摩散策を画策中。




(折りたたみ以下はメモ)


◇お山
金時山 神奈川県足柄下郡箱根町(及び同県南足柄市)・静岡県駿東郡小山町(頂上部含む)
標高1,213m
当日コンディション:くもり、気温20~28℃


◇登山コース
金時神社入口スタート
→【登り】金時神社入口→金時山山頂(実所要時間90分)
【下り】金時山→矢倉沢峠→金時登山口→金時神社(実所要時間100分)
※トータル入山時間210分(休憩含む)


◇主な装備
・登山靴:THE NORTH FACE ヴェルベラ ハイカー
・ザック:MILLET MIAGE 35
・レインウエア:Columbia Grass Valley Rainsuit
・アウター:Marmot Twin L/S Zip
・ボトム:Columbia NOLTON PANT


◇メモ
・飲み物セットはnalgene1.0Lとplatypusソフトボトル1.0Lでいけそう
・P310は思ったよりいいかも。


 OYAMA

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