Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

26
2013  01:38:36

そうだ、防災グッツを作ろう ~ライト編~

ふと思い立ったが最後、
物欲発動でハマりつつある防災グッツ集め。
今回はライト編である。

近所のホームセンターで探してみると
どうも最近はLEDタイプが主流らしい。
電球と違って半永久的に使えるものだから
防災グッツとしてはLEDの方が相応しいのかもしれない。

なんとなく眺めてヘッドランプにしようという事にした。
理由は特にないけどなんか便利そうじゃない。
パッケージでスペックを比較してみると
以下の主要項目がポイントのようだ。


・使用電池種類
・明るさ(ルクスだルーメンだ基準もいろいろあってややこしい)
・連続点灯時間(モード変更の有無)
・防水性能(IPX基準)

この辺りが比較対象になるらしい。
んでとりあえず価格コムで調査したところ
いろんなメーカーから出ていて迷うのだが
とりあえず『電化製品は日本製!』という崩壊しつつある神話をもとに
パナソニック製にすることに。


んで到着したのがコレ。
130225_01.jpg
Panasonic φ7.5mmスタンダード白色LED採用 LEDヘッドランプ BF-AH01
・使用電池種類:単4形乾電池 3本
・明るさ:200 lx
・連続点灯時間:30時間
・防水性能:IPX1
・実売価格¥1,000程度

決め手は価格と連続点灯時間が価格コム比較で長い方だったこと。
明るさは手元を見るのに困る事はないって程度の明るさ。
IPX1というのは「鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない」という程度のようで
短時間の小雨ならなんとかがんばるってくらいなんだと思う。


とまぁ購入までいったんだけど
買った後ちょっと気がついた。
本格アウトドア用だとどうなのよ
と。


調べ易いところで山用のを探してみるとまるでレベルが違う。
同じ電池容量で平気で100時間とか越えたり、
IPXなんて7とか5000円くらいのものでいっちゃう感じ。


たとえばこんなのとか超憧れちゃう。
130225_03.jpg
Black Diamond ストーム
・使用電池種類:単4形乾電池 4本
・明るさ:25-100 ルーメン
・連続点灯時間:125-200時間(モードによる)
・防水性能:IPX7
・実売価格¥5,000程度

この業界の場合、遊ぶ事自体が命がけな訳で
まぁ当然スペックも上がる訳です。
こりゃ山グッツでそろえた方が早いなと思って
しばらく調べた結果

厳冬期の3,000m級の山に登るための装備を
見積もっていた

という情けない結果に。
いろんな意味で山怖いのであった。
※目下絶賛山グッツハマり中です。


まぁそんなこんなで山用のヘッドライトを車用に購入。
そういえば車こそこういうの準備しとかないとマズい気がするし。
130225_02.jpg
モンベル コンパクトヘッドランプ
・使用電池種類:単3型乾電池 1本
・明るさ:5-26 ルーメン
・連続点灯時間:15-75時間(モードによる)
・防水性能:IPX4
・実売価格¥2,000程度

日本の誇る山ブランド、モンベルからお安いのをチョイス。
さほど明るくはないのですが、
車内で手元を見るには十分です。
電池1本で動くってのもポイント。


車にはこのライトと、
ヴィクトリノックスのマルチツール、
後はSOL ヒートシートサバイバルブランケットを載っけてます。
あとは車載の方は非常食と水と応急処置ツールくらいで完成かな。

あとエナジャイザーのランタンなんかも入手したんだけど
長くなるのでまた別の機会に。

 サバイバル

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