Because it's there.

“それ”はその都度
変化するらしい。

続・七転八倒趣味日記

18
2011  22:53:09

アルミファイヤー!

B4リアハブのベアリングが砕けて
どうにも取れない!
とか嘆いてたら便りになる先輩方から早々にアドバイスが。

0418_06.jpg
とにかく温めればいいらしい。

感覚的に温めたら膨張しちゃうのでは?と思ってしまうのだけど、
それは小学校の理科的な気体の状態変化のイメージなんだと思う。
実際はそうではなくて、圧入されているベアリングのアウターレースと
外側のこの場合アルミの膨張率の違いを利用して外すらしいのだ。

膨らむのか縮むのかよくわかんないけど
「ハブの径>ベアリングのアウターレース」の公式が
温める行為によって成り立つらしい。

で早速作業準備。
今回用意した物はコチラ↓
0418_01.jpg
・ターボライター
・ペンチ(素手で持ったら熱いっぽいよ?)
・マイナスドライバー(熱した後カンカン叩く用)

インナー及びボールは粉砕されたときすでに取れていたので
現状はこんな感じ。
0418_02.jpg
ベアリングだか、スペーサーだかわかんないけど何か残ってる。
気持ち悪いのでどうしても取りたいのだ。


作業中の写真は撮れなかったが、
周りのアルミを中心に30秒ほど炙ってみた後、
マイナスドライバーで反対側からつついてみた。
0418_03.jpg
ちょこっと出た。
小さな一歩、大きな喜び。

同じ作業をもう一度すると
簡単に取れました。
0418_04.jpg
この方法は簡単だし使えますなー。
ただ金属を加熱するのは短いに越したことはないと思われるので
なるべく最短でやんないとなーと思いました。

二人の賢人に感謝!

 RC

2 Comments

はやしぴろし  

タイトル

アルミハブを売りつけた後に、あんな情報流すのもどうかと思うよねw

>自分も何かいい方法ないかとたどり着いた結果でしたのでご容赦

2011/04/18 (Mon) 23:06 | EDIT | REPLY |   

UGO  

Re: タイトル

>びろしさん
よく考えたら仰るとおり。
なるほどそういう目論みだったんですね?
なんかで仕返ししときます。笑

とはいえ、現場でこの修理は面倒なので
リアハブは2セット常備しておこうかなと考えちょります。
いりそうなものを揃えたつもりでも
思いもよらぬところが壊れますなー。

2011/04/19 (Tue) 00:58 | EDIT | REPLY |   

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